Begin Selection100

【カシオ】“人生最後のデジタル時計”と言わしめる、フルメタルGショック「GMW-B5000」

いつの時代も褪せない魅力を備える名品もあれば、時代に即した改良によってさらなる魅力を得るモノもある。日々新たな傑作も生まれていますから「定番」の認識にも常にアップデートが欠かせません。そこでビギンは、令和の世に沿う名品“ベストセレクション”を刷新するべく、数多の永世定番や気鋭の傑作までをあらためて吟味。“いま本当に価値のある”アイテムをここに選定いたしました!

CASIO[カシオ]
Gショック GMW-B5000

カシオ Gショック GMW-B5000

フルメタルで重装する最強のイクイップメント

時は2018年。日本が世界に誇るタフさはそのままに、高級感を兼ね備えた姿でブレイクしたフルメタルGショック。ミラーとヘアライン仕上げを緻密に組み合わせ、ケースとベゼルの間に樹脂素材を挟み込むことで、耐衝撃性能まで向上した衝撃のフルメタルは、カシオの“マザー工場”、山形カシオで生産されています。

Begin Selection

カシオ Gショック GMW-B5000

CASIO
G-SHOCK GMW-B5000
W43.2 × H49.3mm。タフソーラー。SSケース&バンド。左から9万5700円/9万3500円/8万4700円(カシオ計算機 お客様相談室)

さらに製品化前には、東京の羽村技術センターにて、防水・防塵・耐衝撃性など、性能を保証するために重要なテストをすべてクリアしなければならず……。こうして日の目を見た重厚なフルメタルGショックは、一生モノとして重宝すること間違いなし。きっと人生最後のデジタル時計になる、最強の一本です。

カシオ Gショック GMW-B5000

 
※表示価格は税込み


[ビギン2026年9月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

facebook facebook WEAR_ロゴ