カシオ エディフィスのスクーデリア アルファタウリ コラボレーションモデル EQB-1200AT

F1「スクーデリア アルファタウリ」との話題のコラボモデルです

カシオ計算機は高機能メタルウォッチブランド、カシオ エディフィス(CASIO EDIFICE)から、F1チーム「スクーデリア アルファタウリ(Scuderia AlphaTauri)」とのコラボレーションモデル「EQB-1200AT」を発売。

伊・エミリア=ロマーニャ州ファエンツァを本拠とする同チームは、2020年シーズンに「スクーデリア トロ ロッソ(Scuderia Toro Rosso)」から改称されリニューアル参戦を開始した新鋭気鋭のF1チーム。エンジンサプライヤーはホンダで、「第8戦イタリアGP」でピエール・ガスリー選手によって初優勝も果たしています。また、今シーズンは、そのガスリー選手は残留とし、新たに「FIA F2選手権」で結果を出した角田裕毅選手も起用。7年ぶりの日本人F1ドライバー誕生でも話題になっています。

カシオは、高度な技術とスピードを追求する情熱が「スピード&インテリジェンス」をコンセプトとするカシオ エディフィスと通じ合うことから、「スクーデリア トロ ロッソ」時代の2016年以降、オフィシャルパートナーとしてスポンサードを継続しており、したがって2021年シーズンでも、ドライバーのレーシングスーツやマシンのノーズ部分に“CASIO”と“EDIFICE”のロゴを掲出させています。

ここに紹介のコラボモデルでは、F1マシンのフロントやウイングに使用されている6Kカーボン(1束あたり6000本もの炭素繊維が使われている超耐久性カーボンファイバーのこと)を文字盤に用いて、F1のテクノロジーを注ぎ込んだデザインを採用。また、カラーリングには「スクーデリア アルファタウリ」のチームカラーであるネイビーをベースとし、メカニックがレース後の撤収時に安全性確保のために着用するウェアから着想を得た蛍光イエローを要所に導入したことで、マシンのダッシュボードを想起させる複雑なフェイスでありながら高い視認性を確保しています。しかも、時計では意外性のある、この蛍光イエローが6Kカーボン文字盤などと相まって、そのたたずまいはホント、カッコよし! 精悍でスタイリッシュな個性派ウォッチに仕上がっているのです。

さらに、コーデュラ製のバンドには夜間作業時の安全に配慮した再帰反射シートがプリントされていて、これもまた、とても個性的なディテールといえます。で、もちろん機能はてんこ盛りで、モバイルリンクによって機能拡張を図るなどして、自分なりの使い方ができるのも魅力的。フォーミュラカーを巧妙に操るF1ドライバーよろしく、ぜひこの時計を自在に使いこなしてみたいものです!

カシオ エディフィスのスクーデリア アルファタウリ コラボレーションモデル EQB-1200AT

2020年9月に行われたイタリアグランプリにてピエール・ガスリー選手(写真右)が優勝を収めたことでも注目されている「スクーデリア アルファタウリ」。今シーズンより、日本人ドライバー角田裕毅選手(写真左)も加入し、さらなる活躍が期待されている。

カシオ エディフィスの
「スクーデリア アルファタウリ コラボレーションモデル EQB-1200AT」

駆動方式:クォーツ(タフソーラー)
防水性能:10気圧
ケース幅:45.2mm
ケース素材:ステンレススチール
おもな機能:デュアルタイム、フルオートカンレダー、日付・曜日表示、時刻アラーム、パワーセービングなど
モバイルリンク機能:自動時刻修正、約300都市対応ワールドタイム設定、携帯電話探索、ストップウォッチデータの転送など(Bluetooth®によりスマートフォンに連動)
対応アプリ:「EDIFICE Connected」
バンド素材:コーデュラ(交換用レザーバンド付属)
価格:7万4800円

問い合わせ先/カシオ計算機 お客様相談室 ☎ 03-5534-4869
https://www.edifice-watches.com/jp/ja/collection/limited_edition/EQB-1200AT/

※表示価格は税込


文/山田純貴

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