洋服のプロは視点が違う「家電のお洒落スペック」
ブルーライトでホコリを見つける「ミージャ」のコードレス掃除機は2万台なのに本格派
家電選びで機能を追い求めるのも大事だけど、日々使うモノだからやっぱり“デザイン性”も不可欠。スペックだけじゃない、ファッション目線の“お洒落スペック”で家電を選んだ業界人の実例を紹介。センスのよさが光る家電選び、ぜひ参考に!
コードレス掃除機の入門編にもってこいの1台ですね

Mijia[ミージャ]
コードレス掃除機4
パワフルな吸引力に加え、ホコリ量に応じて吸引力を自動調整するスマートホコリ検知や、折り曲げ可能なパイプ、最長90分の稼働時間など、毎日の掃除を快適にする機能を搭載! W26 × H126 × D26cm。2万9800円(シャオミ・ジャパンカスタマーサービスセンター)

2万円台とは思えないほど、しっかり吸ってくれます!
これまでコード式の掃除機を使っていたものの、壊れてしまったことをきっかけにコードレスへ買い替えた伊藤さん。「子どもがまだ小さいので、食べこぼしや細かなホコリもこまめに掃除したいんです。以前より掃除する回数が増えてきました」。
とはいえ10万円超の高級機には少し躊躇。そこで注目したのが、近年家電に力を入れる生活家電ブランドのミージャ。

「価格が手頃なうえ、ブルーライトでホコリを見つけやすいのが決め手になりましたね。見えにくい場所のゴミまで確認できるので、掃除がちょっと楽しくなります」。実際に使ってみると、軽快な取り回しで気になった場所をすぐ掃除できるので便利。

最大230AWの吸引力や、ホコリの量に応じて吸引力を自動調整する機能も頼もしい。さらに折り曲げ可能なパイプで家具の下にも入りやすく、掃除そのものを手軽にしてくれる一台として愛用中だ。


SHIPS プレス
伊藤 誠さん
販売員を経てSHIPSのメンズプレスへ。現在4歳の子どもと3人で暮らし、子どもの成長とともに掃除の頻度も高くなってきたという。
※表示価格は税込み
[ビギン2026年12月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
