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コロンビアの名作デイパが超進化!新型「ペッパーロック」が街でも超優秀な6の理由

近年はアウトドアと街で、シームレスに使えるデイパックが当たり前となり、群雄割拠といえる時代となっています。そんななかビギンが思うに、コレが多くの人のど真ん中でしょ!ってのが、ズバリ2月にリニューアルして登場したコロンビアの「ペッパーロック」。買って間違いない、街↔アウトドアにどストライクの理由を解説していきます!

理由その1:まずもって、コスパが超優秀!

コロンビア史に残る街デイパの先駆け

2月に登場したリニューアルモデル。W32×H50×D19㎝。1万5950円。

まずコロンビアの「ペッパーロック」とは、2019年に登場したデイパック。シンプルにいうと、コロンビアがタウンユースも想定して開発をし始めたモデルです。

そのメリットといえば、本格的なアウトドアに対応する機能がありつつ、シティライフにマッチするミニマルなデザインを追求したこと。またタウンユースに欠かせないPCスリーブを搭載。フィールドで頼れるチェスト&ウエストストラップは取り外しを可能にして、街ではすっきり顔で使えるなど、ディテールも気が利いている。でもって収納力のある30Lでも1万台中盤と、コスパもハンパじゃない! というワケですっかり、コロンビア・デイリーパックの主軸モデルなのです。

ペッパーロックは「本格的なアウトドアに対応する機能がありつつ」と述べましたが、代表的な例がコロンビア独自の撥水テクノロジー「オムニシールド」を施していること。タフな420デニールのナイロンにオムニシールドをプラスして、雨水を効果的にピンピン弾いてくれます。これってじつはタウンユースにも非常に嬉しく、大事なPCやガジェット、書類を水濡れから守るにも、ありがた~いスペックです。

理由その2:背面がメッシュで背負い心地が超進化!

通気性◎で夏でもムレない!

そしてここがリニューアルの大きなメリットの一つ! 従来の背面は、写真でいうとグレー色のモールド成形したパネルでした。これも背中への負担を和らげ、溝から通気して背負い心地はよかった。ただ近年の暑過ぎる夏の用途を見つめ直し、メッシュ×穴あきのパンチングパッドを組み合わせたパネルを採用。

抜群の通気性とクッション性を両立して、一段と快適な背負い心地に進化しています。ちなみにこのメッシュの背面は、上位モデルの「ペッパーロックアドバンス」と同様のスペックとなりました。嬉しいネ~!

肉厚なショルダーパッドが負担を軽減

身体に沿ってフィットするハーネスには、肉厚なショルダーパッドを使って、長時間背負っていても疲れにくい。こちらの裏面にもメッシュが施されて、フィットする肩から前身頃の通気性のよさにも優れます。

理由その3:背負い姿に差が付く卵型フォルムに超進化!

ギア感控えめで収まり良し

新たなペッパーロックは視覚的にも変化があります。そこで見比べたいのがこちらの写真。カーキ色が従来のペッパーロックで、ターコイズ調のブルーがリニューアルモデルです。たしかに比較するとわかりやすいのですが、旧作はちょいとアウトドアテイストが強めに見える。

ただ新作はフォルムが四角というより、モダンな丸みを帯びた形状に。またフロントポケットのストラップなくし、ファスナーポケットをマチに隠すなど、ギミカルな印象を控えめに。するとサンプルの白シャツにもすんなり違和感なく、シティスタイルにより収まりがよくなっている! これも新生ペッパーロックのメリットなんですよ~!!

理由その4:街使いしやすい収納に超進化!

フロントポケットががらりと一新

理由その3でも少し触れましたが、リニューアルモデルはフロントポケットのギミック感が薄れました。ただ本体右側に、隠れるようにファスナーポケットを備えています。

これがじつは効率的で、例えば立った状態でも右肩にかけたまま、前方にバッグを移動してポケットにアクセスしやすい。または電車内で前に抱えた状態でも、ポケットから手荷物を取り出しやすい。アーバンなミニマル顔に進化していますが、アウトドアから街でも役立つデイジーチェーンは健在だし、使い勝手のよさはおろそかになってない。ここもエライんだよな~♪

セカンドコンパートメントの仕切りも豊富(喜)

前作と同様に、セカンドコンパートメントはタウンユースに便利な収納上手。保護性の高いファスナー付きのポケット。サッと取り出しやすいスリットポケットを備え、用途に応じて細かい手荷物を仕分けできます。明るいイエローのライニングも、視認性がよくて使いやすいですよ。

理由その5:街に映えるすっきり顔がオンオフで超優秀!

新生ペッパーロックは一段とモダンなフォルム×すっきり顔になったことで、コーディネートにもよき効果が!

セットアップからレジャーまでハマる汎用性

左/コロンビアブラックレーベルのジャケット3万3000円、パンツ2万3100円、中に着たコロンビアのポロシャツ8800円、靴1万3200円 右/コロンビアのブルゾン1万5950円、シャツ1万2100円、カットソー6050円、デニム1万5400円、靴1万6500円

例えばアウトドアライクなパーカを羽織って、ペッパーロックをレジャーに使うとしても、デイパのアウトドア感が薄れてコテコテ感なく、街とフィールドの行き来がスマートに映る。ブルーのペッパーロックなら、服もブルートーンを交えると、春らしい爽やかなスタイルで、気分も軽やかになりますね♪

一方で、見ての通り新たなアーバンミニマルな顔付きは、ビジカジへの対応力も大幅にブースト! ラペル付きのセットアップ、黒スニーカーにもナチュラルにスマートに合わせることができます。コロンビアブラックレーベルのセットアップとの相性のよさもピカイチです! このように、もはやアウトドアから通勤にもシームレス。そしてお値段は1万5950円って、コスパの進化もヤバすぎます!

理由その6:カラバリ豊富で選ぶ楽しみが超進化!

よりどりみどりの全5色

ビギンがイチオシ、エーゲ海をイメージした「エーゲブルー」を筆頭に、渋いパープルが魅力的な「ニュームーン」。ロゴが白or黒から選べる「ブラック」。街映え間違いなしの「シティグレー」と、ベーシックからニュアンスのいい彩りまで、ハズレのないカラーチョイスも、NEWペッパーロックの楽しみの一つです!

ミニマル派にはより小ぶりな23Lサイズもおすすめ!

30Lと同様オンオフ使えるギュッとデザイン

もうちょい小回りが利くサイズがいいな~、という方にはひと回り小さい23Lもあります。コンパクトだけど、メイン室にはPCスリーブを装備。小物の仕分けが上手なセカンドコンパートメントも用意しています。その他、外装の撥水オムニシールドをはじめ、細やかなスペックとディテールはほぼ変わらず。小ぶりなので、女性もオンオフに使いやすいモデルといえますね。

もちろん背面はメッシュ構造に超進化

23Lも背面はモールド成形から、メッシュ&パンチングパネルにアップデート。ハーネスも肉厚パッドに裏面は快適なメッシュ仕様で、コンパクトな機動力のよさがさらに加速しそう♪ 30L同様に、ハーネスとフロントにはリフレクターが付属。サイドには伸縮するストレッチポケットを抜かりなく備えている点も、嬉しい限りです!

いかがでした? 超優秀な6の理由を知れば、きっと納得の新生ペッパーロック。奇をてらわずにモダンで使い回しやすく、アクティブなフィールドからビジカジにまで難なく守備範囲が広がる。コロンビアの名作デイパの進化に、ロックオンしておきましょう!

商品の問い合わせ先/コロンビアスポーツウェアジャパン
☎ 0120-193-803
コロンビア公式サイト

※表示価格は税込みです


写真/若林武志 文/桐田政隆 スタイリング/飯塚 俊 編集/鍵本大河(Begin)

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