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【グレゴリー】U-2万円で手に入る2つのアウトドア兼用デイパを徹底比較!

「背面こそ正面」。これは、バックパック作りでは背負い心地が命という、グレゴリーの創業者ウェイン・グレゴリー氏の格言です。本連載はその哲学を下敷きに、グレゴリーの代表作「デイパック」に隠れた裏名作や渾身作にウルトラフォーカス! テーマ別で、厳選した2つのパックを比較しながら徹底買い説します!

Vol.24
シグナル20/エアロライトバックパック22

夏が近づくと気になるのがアウトドアと日常生活を横断する製品。ってことでまずは山用パック作りに長けた米国本社と、普段使い向きの製品作りを得意とする、横浜のアジアデザインセンターが共作した『シグナル20』から。

「軽量かつ多機能なハイク用の『ナノ』シリーズを街向きにアレンジした新作です。表面にニット素材を用いた多層密度フォームバックパネルを筆頭に、快適な機能を盛り込みながら、外からアクセスできるパッド入りPCスリーブを備えるなど実用性も抜かりなし。街使いメインで週末は低山ハイク♪なんて方にも最適です」。

一方、『エアロライトバックパック22』は若干アウトドア寄り。

「独自開発されたリップストップナイロンや、ダイカット(穴あき)されたバックパネルを採用して、軽さと強さと心地よさを追求しています。フロントにはデイジーチェーンを設けているので、目的に応じたアクセ類を自在にカスタム可能。フェスやランニング時の相棒としても最適です」。

どちらもU-2万円とコスパも優秀。う〜ん、迷う……。

街使いはもちろん低山ハイキングで気分もHIGH!

軽くて強いリップストップポリエステルを採用。安定性を高めるサイドコンプレッションストラップや、両サイドのボトルポケットなど、週末の外遊びに嬉しい機能も凝縮。上部のアクセサリーポケットにはキーフォブ付き。

フロントのジップポケット×PCスリーブという、平日向きパックの黄金コンボを完備。でいてパッド入りハーネスや蒸れ知らずのバックパネルを備えてるから、ちょっとしたハイクにも対応♪

仕事前後のジョギングにもグ〜ッ!!

メイン室内にはPCや書類などの収納に便利なスリーブポケットを設けているのに加え、キーフォブ付きのジッパーポケットも完備しているので小物も整理しやすい。位置調整が可能なスターナムストラップも装備。

わずか460gと恐ろしく軽い! 加えて通気性抜群のバックパネルや軽アウターを格納できるバンジーコードまで備えてるから、仕事前後にジョギングするアクティブ派にももってこい!

問い合わせ先/
グレゴリー/サムソナイト・ジャパン  0800-12-36910
グレゴリー公式ホームページ

※表示価格は税込み


写真/上野 敦(プルミエジュアン)  文/黒澤正人 イラスト/新地健郎 編集/増井友則(Begin)

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