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一生モノの腕時計は絶対に“小ぶり”がいい

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一生モノの腕時計は絶対に“小ぶり”がいい

「わかりやすく男らしい径40mmオーバーの時計を着けてインパクトを出す」。こと服装がライトになる夏~晩夏にかけて、そうしたい気持ちはわかります。ただ想像してみてください。体型や雰囲気、腕の太さ、さらには服装までも変わっているだろう20~30年後も着けるとしたら、その大きい時計は似合うと思いますか? それが30mm台の小ぶりであれば、別の話。歳を重ねた男の腕にすっと馴染むし、“今”着ければ、通も唸る「洒落た一手」として大いに活躍してくれることでしょう。小ぶりゆえのトラッドな佇まいは長年愛せる定番服と最高の相性を誇り、着用感も当然ライト。そのクラシックなオーラは流行の影響も受けにくく、価値も失わない。ね、小ぶり時計が絶対いいでしょ? 今回は8本を厳選してお届け! アナタのご愛用時計と比べたりしながら、ぜひご堪能くださいませ。

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