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【パラブーツ】名作「ミカエル」はスニーカーより楽!? 履けばヤミツキです
いつの時代も褪せない魅力を備える名品もあれば、時代に即した改良によってさらなる魅力を得るモノもある。日々新たな傑作も生まれていますから「定番」の認識にも常にアップデートが欠かせません。そこでビギンは、令和の世に沿う名品“ベストセレクション”を刷新するべく、数多の永世定番や気鋭の傑作までをあらためて吟味。“いま本当に価値のある”アイテムをここに選定いたしました!
Paraboot[パラブーツ]
ミカエル

80年以上にわたって愛される、ブランドの顔
時代に即して姿を変える定番がある一方で、誕生からほとんど姿を変えず愛される定番もある。仏・パラブーツの「ミカエル」は、まぎれもなく後者。しかも誕生が1945年ってのがスゴくない? 人気の理由はずばり、チロリアンシューズを元にした可愛らしいフォルムと、そのズシリとした重さとは裏腹の履き心地のよさにあります。
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Paraboot
MICHAEL
各11万円(パラブーツ青山店)
フィン構造を備えたパラブーツ自慢のラバーソールは、クッション性抜群。ヘタなスニーカーより楽ちん! との評もあるほどで、一度履いてヤミツキになる人が多いんですね。おまけにノルヴェイジャン製法により雨にも強く、堅牢とくれば、何度でも履きたくなって当然。色ち買いで欲しいモンです!

※表示価格は税込み
[ビギン2026年9月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
