wook vol.11

LAKAI ラカイ グリフィン

セットアップの足元にキミがいるだけで♪

例えば~、キミがいるだ~けで♪な万能さで、ゆったりイージーなカジュアルセットアップはすっかりワードローブのベストヒットに。コーディネートを選ばず、休日でも小洒落て魅せる反面、リラックスフィットとはいえ相応のきちんと感も醸します。そこを上手くドレスダウンして着崩したい!

ということで、スケートシューズを合わせるという初夏の小冒険をぜひ! その理由は、①そもそもセットアップにボリュームのある靴は似合わない、②ストリートアイテムで崩しつつイージーな雰囲気を拾えるから。

革靴でビッタビタに決めるのではなく、地に足のついた本格スケシューなら着崩しが板につくこと請け合い。米米ならぬスケート堀米選手のような、スマートなストリートスタイルをお約束します。スケシューこそキレイめアイテムに合わせるべきという、何より大切なことに気づかせてくれた♪のです。
 

低重心なシューズとは相性抜群

LAKAI ラカイ グリフィン

アンデコレイテッドのジャケット5万7200円、同パンツ3万9600円(アンデコレイテッド) サイのTシャツ2万5300円(マスターピースショールーム) アヤメの眼鏡3万6300円(アヤメ)

LAKAI ラカイ グリフィン
セットアップにラフ注入が好相性。スエードの素材感がハズシ効果絶大!

 

90sレジェンドが立ち上げた若き名門

LAKAI ラカイ グリフィン

本気のクオリティで選ぶならココんち
LAKAI[ラカイ]
グリフィン

ラカイの中でも最もスタンダードな一足。つま先部分はシームレスに仕上げることで足先の感覚を高め、中足部にはベンチレーションホールを空けて靴内の蒸れを排出している。9900円(オーエスシーディストリビューション)

LAKAI ラカイ グリフィン

[プロスペック解説]
2人のプロボーダーがカリフォルニアにて設立

 
プロボーダー
 
リック・ハワードとマイク・キャロルにより1999年にスタート。XGAMESの常勝ライダーも在籍。さまざまなソールテクノロジーを開発し、乗り味への評価が高い。

日本人の日本人による日本人のためのスケシュー

ARETH アース プラグ

バイカラーが映えるカラフルな素材使い
ARETH[アース]
プラグ

同社のモデルの中で最もローカットのモデルゆえ、ゆったりイージーなセットアップに合わせやすい。通常よりも少し厚めなスエードを使用しており、ハードなライディングにも耐える。1万3750円(モータルトーキョー)

ARETH アース プラグ

[プロスペック解説]
日本発のスケシューブランド

 
日本発のスケシューブランド
 
荒木 塁、小椋 慎吾、原 功次郎など、国内外で注目される玄人ライダーをサポート。インソールには振動吸収素材ポロンを搭載し、ガンガン乗る派からの評価高し。

スケートカルチャーに北欧のエッセンスを注入

LAST RESORT AB ラストリゾート エービー VM001 スエード ロー

黒のソールサイドがコーディネートを引き締める
LAST RESORT AB[ラストリゾート エービー]
VM001 スエード ロー

アッパーに上質なスエードを採用し、耐久性とフィット感にこだわった定番モデル。スモーキーな色みに北欧らしいセンスを感じさせる。シュータン部にはアイキャッチなブランドロゴが鎮座。1万3200円(ディアゲスト)

LAST RESORT AB ラストリゾート エービー VM001 スエード ロー

[プロスペック解説]
げに珍しき北欧スケシュー

 
北欧スケシュー
 
スウェーデンのスケーター、ポンタス・アルブとサミ・トルッピが開始。デッキブランド「ポーラースケート」も手掛け、いずれも北欧らしいヒネリが効いている。

シェブロン&スターが光る本格スケートラインを展開

Converse コンバース CX-プロ SK

ポリエステルの靴紐を採用し耐久性はピカイチ
Converse[コンバース]
CX-プロ SK

アーカイブのCX PRO-250をスケート仕様に。キャンバスアッパーにレトロなカラーリングを採用し、トウガードには星の意匠も。EVA素材のカップインソールも備わる。8800円(コンバース インフォメーションセンター)

Converse コンバース CX-プロ SK

[プロスペック解説]
日本限定のスケートライン

 
Converse コンバース CX-プロ SK
 
競技志向ではないものの、日本のスケートシーンを牽引するベテラン&若手ライダーをサポート。ソールサイドのラバーテープを二重にするなどの機能性が信頼される。

 
※表示価格は税込み


[ビギン2022年7月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

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