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ベジタブルタンニンなめし 革全般 代表ブランド スロウ

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革本来の味が楽しめる歴史深いなめし方法

原皮から革に加工するなめし方法の一つであり、化学薬品を用いるクロムなめしと対にされることが多い。

というのも昔ながらの樹木や植物などの天然の渋を利用する方法で、手間と時間を要しクロムなめしに比べて非効率。だが使い込むほどに味わいが増す革は、時間をかけて作るベジタンなめしだからこそ実現できるのである。

そして近年、注目を集めるのが栃木レザー社のベジタン革。同社は半強制的になめすドラムではなく古来のピット製法でじっくりなめすため、ベジタンなめし本来の魅力がた~っぷり。そんな日本の職人技にこだわる鞄ブランドが「スロウ」。この極上革をシンプルかつモダンに仕上げた鞄で多くの人を魅了し続けている。

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写真上は栃木レザー社の皮をなめすピット槽。タンニン剤のミモザは溶解・浸透率の高い粉末にするため、なめした革も抜群に綺麗。

栃木レザーを使用した、スロウ別注の縦型ショルダー。W34×H34×D11.5cm。

※本記事に掲載されている商品の仕様などの情報は、原則として2012年Begin9月号の特集に掲載された当時の情報となります。現在の仕様や情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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