男の定番色であるベージュは、ボルドーとの合わせで大人っぽさ抜群のアウターが完成!

薄型コートへインナーダウン、ないしライトダウンをINすれば、冬アウターは春コートくらい薄くても全然イケるんです! それぞれ単体でも着用できるから、結果秋、冬、春と3シーズンにわたって活用可能!!となれば、そのお得を疑う余地はありません。

ですがお洒落の成否は、その色や素材のマッチいかんにかかっています。というわけで、絵になるコート&ダウンの鉄板コンボを、ビギンお馴染みの敏腕スタイリスト武内さんとともに厳選。コーデの解説もご参考にど〜ぞ♪
 
武内さんコメント

M's BLAQUE/エムズ ブラックのフェイクスエードコート

M’s BLAQUE/エムズ ブラックのフェイクスエードコート

デッドストックのフェイクスエードを素材に用いたステンカラーコート。その薄手、かつ軽量の生地はしなやかなタッチ。ゆったりしたシルエットと相まって、ドレープが美しく現れる。また、衿裏や袖口裏にはデッドスックのタイ生地があしらわれ、華やかな趣を添えている。6万8000円。(エディフィス 新宿)

解説
春先に映える色でもあるし、そもそもが男の定番色であるベージュは、アウターに取り入れやすいカラー。色合わせをそう選ばないのもベージュの持ち味ですが、とりわけボルドーとの合わせは大人っぽさ抜群! 気負わず、さらりと華やかな趣を添えることができます。(武内さん)

 


 

インナーダウンはコレ!

COMFY/コムフィのプルオーバーストレッチダウン

COMFY/コムフィのプルオーバーストレッチダウン

ナイロン92%、スパンデックス8%からなる伸縮性抜群の表地を用いた、プルオーバー型ダウン。キルトステッチへ沿うように配したポケットをはじめ、細部の作り込みも服好きの心をくすぐる。3万2000円。(ロストヒルズ)

セーターのようにズボッとかぶるデザイン

セーターのようにズボッとかぶるデザイン

首元はリブニットを配したクルーネックデザイン。ストレッチ性に富む素材とのタッグによって、セーター感覚での着用が可能だ。なお裾は、ドローコードでギュッと絞れる仕様。
 

武内雅英氏

スタイリスト
武内雅英

兄弟誌の「メンズEX」でも活躍。ドレスとカジュアル双方に精通し、スタイリッシュ、かつ大人の品位あるコーデに定評がある。

 
※表示価格は税抜き


[ビギン2019年1月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

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