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飛騨牛の革で作られるカバンはなぜ他よりエライのか!? vol.1 秘伝のカバン作りレシピ|雑誌Begin(ビギン)公式サイト

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GANZOの超レア革製最高級鞄の生産工房をe-Beginが特別取材飛騨牛レザー鞄の“スゴイ!”を徹底検証〈前編〉

飛騨牛レザー鞄の“スゴイ!”を徹底検証

このガンゾのトートをご覧あれ。なんとも味わいある革が使われてますよね? 表情に奥行きがあり、光沢繊細。肌目もとてもキレイです。聞けばコレ、最高級和牛肉で知られる飛騨牛の革! ガンゾだけが使うことを許された超レアな純国産革なんです。で、この革の風合いに精緻な縫製、上品な切り目のコバなどが相まって、このトート、オーラ感が特濃です。ということで今回「前編」と「後編」に分け、このモデルを含むガンゾ「7QS-H」シリーズの比類なき魅力に迫ってみました!

トートバッグ #57552
ガンゾ
7QS-Hシリーズ
トートバッグ #57552

飛騨牛レザーのラグジュアリーな風合いなどにより、休日のみならずON使いもOKな極上トート。出し入れ頻繁な小物が収まるバックポケットなどを装備する。着脱式ショルダーストラップ付属。W38×H34.5×D13cm。チョコ、黒の2色展開。8万8000円。

 

「7QS-H(ナナキューエスエイチ)」シリーズは革も作りも超絶級!

ガンゾ(GANZO)は、1917(大正6)年に東京・日本橋に設立された鞄、革小物の老舗メーカー、味岡(現AJIOKA.)が、メイド・イン・ジャパンに徹底的にこだわり、1999年に立ち上げた、同社の最高級コレクション。なかでも2017年春デビューの「7QS-H」は、希少な飛騨牛の革で作られた、もっかガンゾを象徴するコレクションなのですね。ってことで、その売れ筋トートを手に取り、じ~っくり見ると、素人目にも「コレ、かなり作り、イイんじゃない?」と実感。男っぽくて風格たっぷりなのに、端正でエレガントなのは、この作りのよさによるところなのか? それを知るべく取材してみました。

コンパートメント内

インポケット4室&ペンスロットを備える室内は、外装素材である飛騨牛レザーのリッチな風合いと好相性の杉綾織りコットン生地でライニング。クラシカルで風格ある表情に加え、明るいベージュの採用で室内の視認性も上々だ。

GANZOの超レア革製最高級鞄

熟練職人による縫製はピッチやテンションに破綻なく、見た目も美しい。また、最高級の輸入塗料を国内で特別に調合した水性塗料を使い、重ね塗りで仕上げた切り目のコバは耐久性に富み、滑らかな表情がエレガントだ。

GANZOの超レア革製最高級鞄

スライディング滑らかなジッパーはYKK製で、スライダーの裏&尻止めに「GANZO」の刻印を入れたオリジナル。プルをつなぐスライダーリングを特殊構造にし、破損の際の修理を容易なものにする工夫も施されている。

飛騨牛タンナー取材〈後編〉はコチラ!

一生モノ「7QS-H(ナナキューエスエイチ)」にはこんなモデルも

NEXT:作りの“スゴイ!”の理由を知りたくてGANZOの工房まで行ってみた

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