現在発売中のBegin最新号10月号は、「新しい靴とカバン100選」特集です!

やっと気兼ねなく外出できるようになって、しばらく経ちましたが、元通りになったのかと言われると、決してそうではないんです。
キャッシュレスが浸透して手荷物が減ったり、働き方や時間の使い方が柔軟になったり……。〝ニューノーマル〟がノーマルになっているいま、手持ちのアイテムのアップデートは必要不可欠じゃないかと。
……とかいう真面目な提案は一先ず置いといて(笑)、人に会うことも増えたし、「それいいね~!」って言われたいじゃん? 一点投入するだけで一気に気分がアガる、靴とカバンが欲しくなってるんじゃない?
ってことで、激動する社会で環境は変わっても、探求心は変わらない、いいモノを追い続けてきたビギンが、今、注目すべき10のキーワードを考えました。さらに、ポイントを押さえたアイテムを10個ずつ収集し、絶対欲しくなる100個の靴とカバンを大発表!

今回は、たちまち旅に行きたくなるボストンバッグをご紹介!


北へ北へ行きたくなる〝ノース〟のミニマル顔ボストン

山岳隊や遠征隊に愛用された1986年誕生の名作、BCダッフルをベースに、軽くコンパクトに仕上げたモデル。外装にはラミネートが施され、摩耗と水にも強い。W37×H58×D25.5㎝。2万5300円(ザ・ノース・フェイス オルター)

自粛ムードから解放されたいま、楽しみの一つに旅行が欠かせないですよね! また最近ではワーケーションやお得なオフ旅など、旅のかたちもいろいろ。思い立ったが吉日、ときにはジムでリフレッシュして旅に出たい、なんてこともあるかと。そんな解放的な気分のいま、旅カバンも気軽でフットワークの軽さを求めたい。ちとスーツケースな気分じゃ~ない。ならばキーワードはコレ、日常と旅をボーダーレスにする“トランスボストン”と覚えましょう!

近頃はデイリーにもボストンバッグが人気ですが、アウトドアブランドをはじめとする実力派に目を向けると、よりアクティブに使えるボストンが豊作。例えばザ・ノース・フェイスの本作がそれ。形は長方形とボストン顔ですが、ハーネスとショルダーストラップも備え、手ぶら移動ができる。そして普段使いから旅にも対応するサイズ感が絶妙! それに端正なミニマル顔で通勤にも使え、会社帰りにそのままトリップ!なんてことも♪ 死にたいくらいに憧れた旅へ。使い勝手自在なトランスボストン、大推薦しときます!

 

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ビギン編集部 アンドウ

小旅行程度ならトロリーじゃなくてロマンあるボストン派。80年代のオービスのキャンバスボストンを愛用している。

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