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KEEN キーンのハウザーコレクション

脱ぎ履きしやすく温かい! 秋冬の風景に溶け込むカラーも◎

米・オレゴン州ポートランドを本拠とするアウトドアフットウェアブランド、キーン(KEEN/2003年創業)が2010年から展開してきた「ハウザー(HOWSER)」は、履き心地の良さで定評のあるハイブリッド・コンフォートシューズのコレクション。今回は、その2022年秋冬の新色を紹介しましょう。

履き心地軽快でコンフォタブルゆえにワンマイルシューズ、ルームシューズ、オフィスシューズ……と、シーンレスで愛履きできる「ハウザー」は、トップ写真のように寒い時期のキャンプシューズとしても活躍してくれます。というのも、スリッポンゆえに脱ぎ履きが楽チンなうえ、内側がマイクロフリース仕様とあって足を暖かく包み込んでくれるからです。しかも、足裏形状に適った立体成型フットベッドはほど良くクッション性に富んでいますし、耐摩耗性を備えつつ、壁や床に色移りしないノンマーキングラバー素材のアウトソールはグリップ性にもすぐれているので、雨や霜などで滑りやすくなった冬季のキャンプエリアでも安心して歩行&作業ができるのです。

「ハウザー」には数タイプが存在するのですが、このうちのメンズ2型に注目したい新色があります。1型はサイドゴアスリッポンの「ハウザー ツー(HOWSER 2)」で、このたび2色が追加されました。ちなみに、このモデルはヒールカップがやや深めゆえにしっかり足をホールドしてくれる、頼もしい1足。普段履きとして活躍するのはもちろん、キャンプ地までの往復で履くドライビングシューズとしてもオススメです。

一方、4色が追加された「ハウザー スリー スライド(HOWSER 3 SLIDE)」は、バンジーコードシステム採用のスリッポン。ヒールカップが低め設計とあって脱ぎ履きがさらに楽勝だから、たとえばテント内では靴を脱いで過ごしたいという向きには、絶好のキャンプエリアシューズとして重宝することでしょう。

ところで、この2型に投入された計6色は、いずれもが秋冬スタイルにマッチするシックトーン。なのでコーディネートの守備範囲は広く、キャンプエリアにおいては周りの風景に自ずと調和してくれること請け合い。ということで履きやすくて、歩きやすく、暖かくて、合わせる服を選ばない「ハウザー」の新色をアウトドアのサブシューズとしてぜひ!

KEEN キーンのハウザー ツーとハウザー スリー スライド

「ハウザー」コレクションの2モデルを真横から見たところ。「ハウザー ツー」(写真上)ではヒールカップが踵(かかと)をしっかりホールドする構造であるのに対し、「ハウザー スリー スライド」(写真下)ではヒールカップの立ちが低いため、サンダルに近い感覚で履くことができるのが分かる。

KEEN キーンのハウザー ツー

「ハウザー ツー」メンズの新色。左がダークアース×ブラック、右がブラックアイリス×マグネットで、ともにアッパーにリサイクルPETが使用されている。なお、現在、「ハウザー ツー」メンズはこの2色を含む計5色で展開中だ。25.0cm~29.0cm(0.5cm刻み)、30.0cm、31.0cm。ラバーソール。各9900円。

KEEN キーンのハウザー スリー スライド

「ハウザー スリー スライド」メンズの新色。上段左はアッパーがコーデュロイのバイソンコード×トーストココナッツ、上段右はリサイクルフェルト使用のブラックアイリスフェルト×マグネット。下段2色はともにリサイクルPET採用で、左がプラザトープ×レッドカーペット、右がキャンティーン×プラザトープ。現在、これらを含む全6色が展開中。25.0cm~29.0cm(0.5cm刻み)、30.0cm、31.0cm。ラバーソール。各8800円。

キーンの
「ハウザーコレクション」

問い合わせ先/キーン・ジャパン ☎ 0120-530-570
https://www.keenfootwear.com/ja-jp/

※表示価格は税込


文/山田純貴

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