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ビギン通巻400号の記念号‼となるBegin最新3月号は、バブル景気真っ只中の1988年に創刊してから2022年で34年目、読者の皆様のおかげで大台に到達することができました。本当にありがとうございます! そんな記念号の大特集は、「未来予想図鑑」! 様々なモノ・コトを発信してきたBeginが、未来を大胆予想しています。

本日は、ビギン400号を記念して前編・後編と2号にわたりお届けしている「スニーカー特集」の内容をちょい出し! 後編となる2010年代編では、巧みな二刀流選手が躍進。世の中の価値観が変わり、多様化するスニーカーの役割をビギンが独自の目線で解説します。中でも今回は「サロモン」人気の発端についてちょい見せ!

サロモンのスニーカー人気の発端はなんだったのか⁉

数年前、ラルフ・ローレン氏やコム・デ・ギャルソンの川久保玲氏がともに履いた、見慣れぬスニーカーが一部のファッショニスタの話題をさらいました。その唯一無二の存在感で、今やファッショニスタを中心に人気爆発中のサロモンですが、その人気の発端は?ワケはどこにあるのか?については知らない人が多いような……。そこで、サロモンのスニーカー人気の黎明期を知るインターナショナルギャラリー ビームスのバイヤー、関根さんにその魅力を突撃取材しました!

その萌芽を知る関根さんに
サロモンの魅力を突撃取材!

InternationalGalley Beamsメンズバイヤーの関根陽介さん。1974年生まれ。入社時より同ショップにて販売員を務めたのち、現職。音楽など、カルチャー多方面に造詣が深く、今日の「服好きが集うギャラリー!」を築いたキーパーソンだ。

 

「2015年頃でしたでしょうか。ヨーロッパ出張時に、展示会やランウェイで行動をともにするバイヤーやジャーナリストたちが、こぞってサロモンを履き始めたんです」と、関根さん。「パリのマレ地区にザ・ブロークン・アームというショップがあって、ここで取り上げられたブランドは必ずと言っていいほどブレイクすると、ファッション業界では有名なんです。ちょうど2015年、そのザ・ブロークン・アームがサロモンの限定モデルを展開し始めて、それがまた抜群にカッコよかった……。ほどなくして気鋭のデザイナーズブランドがランウェイで足元にサロモンをチョイスする例も散見されるようになり、ウチでもバイイングしたいなと。するとタイミングよく、アドヴァンスドラインの前身となるブラックエディションというコレクションが発表されて。よろしくお願いしますと二つ返事でした、と語る関根さん。

タキシード×サロモン姿に
Beginも度肝を抜かれた

2019年の3月号では、本誌でもサロモンを紹介した。ラルフローレン氏が着用したのは2018年の出来事で、こちらもサロモンの知名度をさらに向上させ、広い層で人気が爆発した要因となったようだ。

とはいえサロモンと言えば、元は1947年にスタートしたスキーのヴィンディングメーカー。そんなサロモンが、ファッションの最前線から注目され、お洒落なスニーカーとして街履きされるに至るには、他にもまだまだ秘密と経緯があるようで……。詳細が気になる方は最新のBegin3月号を是非チェックしてみてください~!

Begin3月号は、気になる情報盛り沢山!

●Amazon
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B09MVL2G5M/beginmagazine-22

編集部 フクニシ

ビギン編集部 フクニシ

「サロモン アドヴァンスト」が自分好みで、二足を所持する。このスニーカー特集を担当した後、学生時代に初めてサロモンを知ったキッカケが、インターナショナルギャラリー ビームスで見つけたサロモンのスニーカーだったことを今になって思い出し、ただならぬ縁を感じてしまった27歳。

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