wook vol.7

ace エースのガジェタブル HG 67313 リュック大

世のビジネスマンのニーズに応え、新たな機能が追加されました!

電車内でのリュックの持ち方に関心が集まるなか、交通各社が推奨する持ち方に応えるべく、鞄大手のエースが2018年にリリースした「ガジェタブル」。前に持ったときにも使いやすく、周囲に配慮でき、混雑した場所でも邪魔になりにくいと、たちまち世のビジネスマンたちの支持を得て、ビズリュック・ブームに火を点けました。以後、シリーズ化され、聞けば、その累計販売個数が17万個を突破したというから驚きます。

ところで、いまやビジネスバッグのトレンドセッターとなった同シリーズに来たる9月中旬、アップデートが図られたハイグレードモデルが加わることに! 前に抱えてもストレスにならないスリムボディ、余計な装飾を削ぎ落したミニマルデザインはそのままで、前持ちでも手提げでも持ちやすく、縦位置でも横位置でも出し入れしやすいよう適所にポケットを配置するといった賢い機能も従来どおり。PCやタブレット端末が収まる専用スリーブ、ペットボトルや折りたたみ傘を上からでも横からでも出し入れできる「2Wayスルーポケット-W」、パイル張りでメガネやケータイなどをやさしく保護しつつ、それらを速攻で出し入れできる前身頃の浅底ポケットなども顕在で、そのうえで以下の改良が図られました。

まず、表身頃に設けられたアウトポケットのジッパーの全てに、金属音を軽減させるスライダーカバーが備わりました(詳細は下記参照)。また、フロント下部ポケットの内装には抗菌・抗ウィルス加工技術「バーテクト®」が施された生地が使用されています(ただし、病気の治療・予防を目的とする仕様ではないとのこと)。さらに、フロントコンパートメントの上部に付属のポーチを取り付けることが可能に。この部分ってデッドスペースになりがちなだけに、これはなかなかなグッドアイデアですね? で、背面を見ますと、ショルダーハーネス裏側に滑り止めが、セットアップベルト裏にはセキュリティポケットが追加されたのが分かりました。

と、ますます使いやすいビズリュックへと進化を果たした「ガジェタブル」の、最新作。これまた、大ヒット間違いナシ(!)の予感が特濃ですね。ちなみに、ここでは一番大きなタイプを紹介していますが、他に2サイズが用意されているので、収めたいPCのサイズとか持ち歩く荷の量、カラダの大きさなどを考慮して自分に一番合うタイプを選びましょう!

ace エースのガジェタブル HG 67313 リュック大

歩行などの際、ジッパープルが揺れてカチカチと音が出てしまうもの。そこで「ガジェタブル HG」では、表身頃にあるアウトポケットの各ジッパーエンドにスライダーカバーを装備。ジッパー閉装時、スライダーをこれらのカバーに押し込むことで、そうした振動による金属音が軽減できるのだ。写真は「67313(リュック大)」のブラック・タイプ。

エースの
「ガジェタブル HG 67313(リュック大)」

サイズ:W30×H42×D10cm
収納可能PCサイズ:15.6インチPC
外装素材:リサイクルポリエステル ※バックパネルは立体メッシュ構造。
収納部:フロントコンパートメント1室(大ポケット1室、ジップ付き大ポケット1室、小ポケット2室、「2Wayスルーポケット-W」1室内蔵。着脱式吊り下げ用ポーチ付属)、バックコンパートメント1室(PC収納用スリーブ1室内蔵)、フロントポケット2室(うち1室はパイル地ライニング仕様、もう1室は「バーテクト®」採用ポケット)、サイドアクセスポケット1室(ジップポケット1室、ペンスロット1本分内蔵)、バックポケット1室、セキュリティポケット1室
その他の機能:トロリーハンドルセットアップ用ベルト搭載。
カラー:ブラック、グレー
価格:2万9700円
発売日:2021年9月中旬予定
他に同型で、以下2サイズあり。いずれも2021年9月中旬発売予定。
67311(リュック小)/W26×H35×D9cm/13.3インチPC/2万5300円
67312(リュック中)/W28×H39×D10cm/15インチPC/2万7500円

問い合わせ先/エース ☎ 03-5843-0606
https://www.ace-dot.com

※表示価格は税込


文/山田純貴

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