wook vol.7

ミズノ×エドウインのミズノ スクール トレーナー エドウイン

味ありウォッシュデニム使いが休日カジュアルのアクセントに!

おなじみの総合スポーツ用品メーカー大手のミズノと、老舗国産デニムブランドのエドウインが初コラボ作を発表したのは2019年11月のこと。その「ミズノ MR1 エドウイン」は、ミズノが1970年代に展開したランニングシューズ「MR1」をベースに、エドウインを象徴する14.6オンスの「レインボーセルビッチデニム」をアッパー全体に使用した個性的なモデルでした。

そしてこのほど、コラボ第2弾が登場。今回は、1970年代~’80年代にミズノが中・高生向けに生産した体育館シューズをモチーフに、昨年3月にリリースした「ミズノ スクール トレーナー」をベースに、アッパー前足部とヒールタブにエドウインのロングセラージーンズ「インターナショナルベーシック」の生地を取り入れたスペシャルバージョンとなりました。

このデニム素材は、エドウインが秋田県秋田市に所有する洗い加工専門工場にて、生地の段階でウォッシュ加工を施したもの。本品はホワイト×ブルー(写真)とブラックの2色展開なのですが、ブルーデニムでは環境に配慮した薬剤を使ったブリーチ加工(色落とし加工の一種)を、ブラックデニムには軽石と一緒に洗いをかけるストーンウォッシュ加工(ストーンウォッシュ加工は、1980年にエドウインが世界で初めて開発した技術!)を施し、それぞれを味わいある風合いに仕上げています。

また、アッパー前足部では、あえて切りっぱなしで使用することでデニムらしさを強調。インソールに両ブランド名をプリントし、シュータンにミズノのタグを配するなどしておなじみブランドのコラボであることもしっかり主張しております。

往年のスチューデントシューズをモチーフにしたとあってたたずまいに若々しさが感じられる本品ですが、じつは年齢問わずで履けますし、ジーパンとの相性絶妙であるのは言わずもがな。ことに、ここに紹介のホワイト×ブルータイプは、この季節のカジュアルを足元から軽やか&さわやかに見せてくれることでしょう!

ミズノ×エドウインのミズノ スクール トレーナー エドウイン

1986年に初導入された現行の「ランバードマーク」以前、ミズノが自社名アルファベット表記のイニシャル「M」をかたどり、自社製品に使用していたのが通称「旧Mロゴ」で、当然、1970年代~’80年代の体育館シューズにも、これが採用されていた。そして、この往年のロゴを復活しアイコンにしたのが、ライフスタイルスニーカーのコレクション「Mライン(M-LINE)」。その1モデルとなる本品にも、元ネタの「ミズノ スクール トレーナー」と同様、「旧Mロゴ」が忠実に再現されている。

ミズノ×エドウインの
「ミズノ スクール トレーナー エドウイン」

アッパー素材:天然繊維&天然皮革
ソール:ゴム底
サイズ:23.5、24.5、25.5~28.0(0.5cm刻み)、29.0cm
カラー:ホワイト×ブルー、ブラック
価格:各1万8480円

問い合わせ先/ミズノお客様相談センター ☎ 0120-320-799
https://www.mizuno.jp/mizuno1906/journal/journal_collection/089.aspx

※表示価格は税込


文/山田純貴

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