インバーティア×ジャーナル スタンダード リバーシブルコート

濃厚もあっさりも変幻自在の両A面!!

コートにおける最新トレンドといえば、粗野感や温かみが魅力のカントリーチェック。今どきクラシックの趣を手軽に演出できる、という以前に服好きからすればそもそも大好物♡な柄と存じますが、個性と汎用性、はたまた飽きにくさはトレードオフ。いざ一張羅のコートに……となると腰砕けになる人も多いのでは?

そこで頼るべきはリバーシブル! オーセンティックなそれならチェック面でもビジネスの装いにハマりますし、気分を変えたきゃ裏返せばOK♪ たとえば、リバーシブルコートの元祖「インバーティア」のステンカラー型なんて理想の選択です!!

英国製の古きよきガンクラブチェック柄ウール生地を片面に用いたこのコートは、もう片面に伊製の高密度コットンギャバジンを用いたもの。ともに上質&スタイリッシュな正真正銘“両A面”のこのコートなら、オンはあえてのチェック面でコクを添えつつ、オフは無地ギャバ面でシックに、といった使い分けも自在♡

当然ながらオンオフ逆パターンでもハマるとなれば……お得っぷりについてはもぉ~考えるまでもありません!!
 

じつは元祖リバーシブルコート
インバーティア×ジャーナル スタンダードのリバーシブルコート

1904年に英国で創業。リバーシブルコートの先駆者として知られるインバーティア。こちらは’80年代後半のゆったりシルエットをベースにした別注作だ。胸元から覗く裏生地が、絶妙のアクセントに。6万1000円。(ジャーナル スタンダード 表参道)
 

スーツにはあえてのSTYLEチェック面で、今どきクラシックに

インバーティア×ジャーナル スタンダードのリバーシブルコート モデル着用

エディフィスのジャケット2万2000円、同パンツ1万4000円(以上、エディフィス 新宿) アーバンリサーチ ドアーズのシャツ8000円(アーバンリサーチドアーズ ららぽーと豊洲店) 麻布テーラーのタイ6500円(麻布テーラープレスルーム) バーウィック×ユニバーサルランゲージのシューズ2万9000円(ユニバーサルランゲージ 渋谷店) ダニエル&ボブのバッグ8万2000円(八木通商)

インバーティア×ジャーナル スタンダードのリバーシブルコート ONスタイル

ジャケパンにはあえての無地ギャバ面でオーセンティックに

インバーティア×ジャーナル スタンダードのリバーシブルコート モデル着用

マッキントッシュ フィロソフィーのネイビージャケット4万円、同パンツ2万円(以上、SANYO SHOKAI〈カスタマーサポート〉) ビューティ&ユースのニット1万2000円、同シューズ1 万8000円(以上、ビューティ&ユースユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店) アイヴァン 7285の眼鏡3万8000円(アイヴァン 7285 トウキョウ)

インバーティア×ジャーナル スタンダードのリバーシブルコート 休日コーデ

 

こちらも定番型リバーシブル

ラグランタイプなら
AUBERGE/オーベルジュのデュプレックス

’80年代の英国コートをベースにした一着。コットン面には超高密度に打ち込まれたギャバジンを、ウール面には生地のマス見本(縦横の糸の交わりを確認するサンプル)をデザイン化した生地を使用。両面ワザありのコートだ。9万2500円。(ホワイト/スロウガン)
 

ウィザードタイプなら
MACKINTOSH PHILOSOPHY/マッキントッシュ フィロソフィーのリバーシブルフーデッドコート

粗野感満点のツイード×艶やかなキルティングという、まったく異なる表情が楽しめるコート。両面に撥水加工を施したうえ、ウール面には特殊フィルムをラミネート。サーモア中綿を用いるなど機能も抜かりない。5万4000円。(SANYO SHOKAI〈カスタマーサポート〉)

 
※表示価格は税抜き


[ビギン2019年1月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

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