「ブリーフィング」が誇る最高の休日カバン=デイトリッパー、20周年とその先。

名作ショルダーの魅力をさらに引き出す新作群!
ブリーフィングのメイド・イン・USAコレクションの名作ショルダー「デイトリッパー」が、誕生20周年。それを記念し、2026年はさながらデイトリッパー祭りのような状況に。下で紹介したように、3つものバリエが一挙に加わったんです。
まず嬉しいのが、初の「L」サイズの登場です。従来はレギュラーサイズのほか、S、さらに2025年に登場したサコッシュ感覚で持てるXSの3サイズ展開でしたが、ビジネスでも使うため、もう少し容量のあるモデルが……なんて人には待望の新作と言えるでしょう。
デイトリッパー サイズバリエーション!

またレギュラーサイズには、ブリーフィングのミリタリー遺伝子と呼応する“マルチカム”迷彩柄がアニバーサリー限定モデルとして登場。さらに、とにかく軽く持てるデイトリッパーが欲しい人のため、軽量なリップストップを使用したモデルも同・限定ラインナップ!
ビギン本誌はずっと休日カバンの定番としてデイトリッパーを推してきましたが、働き方も仕事の装いも多様化した今、オンオフ兼用カバンとして改めてこの縦型ショルダーに眼を向ける人も多い様子。今回選択肢がぐっと増えたことで、さらなるブレイクは必至ですね。
2006年の誕生から今もずっとMADE in USA【What’s DAY TRIPPER?】

休日に持ち運びたいものが過不足なく収まる秀逸な設計と、当時珍しかった縦型ショルダーという新鮮なスタイルにより、2006年にデビューするや大ヒット。以来、今に至るまで仕様をほとんど変えず、ミリタリーギアを手掛けるアメリカの工場で作り続けられている。
USA製を貫く色褪せることなき名品

BRIEFING[ブリーフィング]
DAY TRIPPER
立体的な前身頃&丸底のフォルムが、装いのアクセントになるところも、デイトリッパーが長く支持される要因だ。開口部のカーブにより、斜め掛け時でも、荷物が取り出しやすい設計。外装は米国製の1050Dバリスティックナイロン。色はブラックの他、フォリアージュもあり。W23 × H33 × D14cm。各4万700円。
2026年はデイトリッパーの革命元年だ!
大きくなってノートPCも収納可

BRIEFING[ブリーフィング]
DAY TRIPPER
ホック付きとジップ付きのポケットをダブルで装備した前胴をはじめ、既存モデルのデザインそのまま、14インチPCが入るサイズに。普段使いだけでなく、小旅行にも好適だ。外装は米国製の1050Dバリスティックナイロンで、ブラックとフォリアージュ(2026年10月発売予定)を用意。W31.4 × H37 × D14cm。各5万1700円。

レア化必至のUSA製マルチカム

BRIEFING[ブリーフィング]
DAY TRIPPER
米国クレイプレシジョン社が開発し、米国をはじめ各国の精鋭部隊が使用するマルチカム迷彩柄を採用した限定モデル。マルチカム(中)のほか、降雪地帯用のスノー カモ(下)、夜間任務用のマルチカムブラック(上)の全3種あり。生地は撥水加工を施した米国製の500Dナイロン。W23 × H33 × D14cm。各4万700円。

軽量化&ポケット追加で“運ぶ”機能が向上

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DAY TRIPPER LIGHT
デイトリッパーの完成されたスタイルを踏襲しつつ、外装を軽量で引き裂き強度の強い米国製の70Dリップストップに変更。前胴はシンプルにジップポケットのみだが、代わりに両サイドにメッシュポケットを増設し、飲み物なども収納可能に。色はブラックとコヨーテを用意。W26 × H35 × D14cm。各3万7400円。

※表示価格は税込み
撮影/竹内一将(Ye) スタイリング/武内雅英文 文/吉田 巌(十万馬力)