【GRAMICCI】90年代の復刻ショーツは10オンスデニムで軽い&エモい

2026年の夏は、とんでもない酷暑が予想されています。どうにか快適に夏を過ごす術も知っておきたいところですよね。本特集は、涼しいだけでなく見た目もCOOLで語りどころも満載! な“涼”と“良”を両得できる“涼品”だけを集めました。縁起がいい赤富士の暖簾をくぐれば、お気に入りの“涼品”と良縁を結べますよ。
涼感素材 × 膝下丈=街穿きショーツの最適解
【ユルいのにクリーンな上級者のスタイルが叶う】
夏の必須ボトムス、ショーツの中でも定番のそれと聞けば、短丈のシャカシャカしたアウトドアショーツが思い浮かぶかもしれません。たしかに、街でも山でも海でも穿けるコイツが間違いのないセレクトであることに、異論を挟む人は少ないでしょう。
でもね、ちょっぴりアクティブな印象に寄りすぎるのは確か。街穿きメインであれば、もっとCOOLな選択があるんです。それが、涼感素材を用い、膝下丈のワイドシルエットに仕上げたショーツ!
90年代の郷愁漂う柄がエモいいじゃない

テレコの法則に則り、トップスはジャケットをコーデ。ヘリルのジャケット6万6000円(にしのや) サルトのTシャツ1万9800円(サルト) ヨークのシューズ3万3000円、ノース ワークスのネックレス1万6500円、同ブレスレット5500円(以上、HEMT PR)
差がつくカジュアルスタイルを狙うなら、チェック柄のライトオンスデニムを用いたグラミチの復刻作がおすすめです。ジャケットなどの品のいいトップスを合わせることで、抜け感と大人っぽさを併せもつ理想のバランスに仕上がります。
お決まりになりがちな夏スタイルのマンネリ打破にも、効果てきめん♡ 街穿きショーツの最適解が、ここにあります!

GRAMICCI[グラミチ]
ラグーン ショーツ デニム プレイド
アーカイブを現代に落とし込む「O.G.」ラインより、90年代に存在したチェック柄デニムを用い、膝下丈のリラックスした穿き心地に仕上げた一本。織りによって着こなしのアクセントとなる柄を表現したデニムは、10オンスと軽やか。1万5400円(インス)
チェック柄に織った軽やかな10オンスデニム
※表示価格は税込み
[ビギン2026年7月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
