monthly dig タイトル

いつの時代も、まだ見ぬ良品を欲するはモノ好きの性。ここでは、20代の編集部員がフレッシュな視点で見つけてきた掘り出し物を深掘り! 好奇心と物欲のおもむくまま、ディグしていきます。

品格漂う大人サンダル。そうだキョウトを履こう

BIRKENSTOCK ビルケンシュトックのジャーナル スタンダード別注KYOTO KYOTO for JOURNAL STANDARD
BIRKENSTOCK[ビルケンシュトック]
ジャーナル スタンダード別注KYOTO(KYOTO for JOURNAL STANDARD)

2つのベルトストラップが特徴的なチューリヒをもとに、ストラップを着物の衿合わせのようにデザインした名作・キョウト。微アレンジを施した別注では、インソールをグレーに、アッパーは一部表革を採用のところをスエードに統一して、均整のとれた品のよい一足に。2万2000円。
 

ビルケンデビューのアンドウが[ジャーナル スタンダード]で発掘!

編集部 アンドウ
編集部 アンドウ
リカバリーサンダルしか履いてこなかったが、今はビルケンに魅せられ常に物色中。舞妓はん好きの茨城県出身。

ショーツからグレスラまで幅広くこなす!

最近、特集や連載で担当する機会があり、定番から新作まで調べることが多かったビルケンシュトック。由緒あるサンダルの大御所ブランドですが、恥ずかしながらイマまでその魅力に気づけず……。取材をきっかけに、にわかにビルケン熱がイマ高まっています!

そんな自称ビルケンウォッチャーが注目する一足がこちら。知る人ぞ知る名作「キョウト」ですが、ただのキョウトと思ったらあきまへ~ん。見ればインソールがグレーになっているではありませんか。

都会的なグレーとアッパーのトープの絶妙グラデ&幅広のアッパーが素足の露出を抑えてくれて、たちまち大人な表情に。ショーツ&サンダルが増えるこれからの季節、コレなら短パン小僧からはんなりショーツ紳士に格上げどころか、グレスラにまで合わせられるのでは!? ホントおおきに! 

シンプルな色&素材替えで、素材本来の旨みを活かした京料理アレンジなビルケンに舌鼓。清水の舞台からダイブ……とまではいかないお値段だから、即買い待ったナシでしょ!(文/編集部アンドウ)

大人に合うキレイめサンダルの決定版!

BIRKENSTOCK ビルケンシュトックのジャーナル スタンダード別注KYOTO KYOTO for JOURNAL STANDARD
グレー×トープの大人なグラデーションがキモ!

BIRKENSTOCK ビルケンシュトックのジャーナル スタンダード別注KYOTO KYOTO for JOURNAL STANDARD
足元の露出控えめで好印象

BIRKENSTOCK ビルケンシュトックのジャーナル スタンダード別注KYOTO KYOTO for JOURNAL STANDARD
ソールのグリップ性も◎

 
(問)ジャーナル スタンダード 表参道
☎ 03-6418-7961
https://journal-standard.jp/

ビルケンシュトック
https://www.birkenstock.com/jp

 
※表示価格は税込み


[ビギン2022年8月号の記事を再構成]写真/中島里小梨 文/安藤春生 イラスト/TOMOYA

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