地方ショップ別注&ご当地オリジナル こんなのあったの~!? 全国ブツ賛展
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アイテム自体もココでしか買えない!
ロフトマン1981×ネペンテス ニューヨークのツイストシャツ

ネペンテスの海外1号店として知られるネペンテス ニューヨーク。つまりはエンジニアド ガーメンツの生みの親なわけでして、ここのオリジナルブランドに別注したのが京都の老舗セレクトショップの『ロフトマン1981』です。2種類の生地を使って、ねじったように切り替えたツイストシャツは、10年ほど前にネペンテス ニューヨークが出していたアイテム。じつは5年前にもこのシャツに別注して好評を博していたそうで、最近ではオーバーサイズやオープンカラーなどのシャツのトレンドが注目を集めていることもあり、再びの別注が実現とあいなったのです。

何といってもこのシャツ、過去に存在していたというだけで、現在はどこのショップでも扱っていないというレアもの。さらに、鈴木大器氏自らが生地を提案し、監修までしてくれたという究極の別注なんです。ひとつはブルーとグレーの大きめのデジタルチェックで、ウワサによると鈴木氏が大変気に入っていて、エンジニアド ガーメンツで使おうと思っていたらしい秘蔵の生地なんだとか。もうひとつは、2ミリと3ミリのギンガムチェックをコンビネーション。前者がヒネリのあるネペンテスらしいインパクトがあるのに対して、後者はエントリーしやすい柄&よ~く見れば変わっているという玄人好みにアレンジした点に注目です。ちなみに生地の切り替えこそ変則的ですが、シャツの形自体はベーシックなシルエットのレギュラーカラー。飽きのこない定番アイテムに強い『ロフトマン1981』らしいセレクトでもあるのです。各2万3000円。

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デジタルチェックの生地をツイストしたように裁断。コレ一枚でもサマになる大胆な柄の存在感がさらにアップ。もちろん、鈴木大器氏がデザイナーを務めるエンジニアド ガーメンツと同様にアメリカ製です。

(問)ロフトマン1981
TEL. 075-254-5678
https://loftman.co.jp/

※表示価格はすべて税抜きです。


写真/武蔵俊介 文/トライアウト スタイリング/宮崎 司 イラスト/ウシオダヒロアキ

 

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