array(34) {
  ["SERVER_SOFTWARE"]=>
  string(6) "Apache"
  ["REQUEST_URI"]=>
  string(15) "/article/60859/"
  ["REDIRECT_STATUS"]=>
  string(3) "200"
  ["HTTP_HOST"]=>
  string(14) "www.e-begin.jp"
  ["HTTP_X_AMZ_CF_ID"]=>
  string(56) "UeAULUkDtJ_HC9T3XXXl1fBLbmiVmUtMy_dJaQMVGzR7WuOGthy4Gw=="
  ["HTTP_CONNECTION"]=>
  string(10) "Keep-Alive"
  ["HTTP_CLOUDFRONT_IS_MOBILE_VIEWER"]=>
  string(5) "false"
  ["HTTP_CLOUDFRONT_IS_TABLET_VIEWER"]=>
  string(5) "false"
  ["HTTP_CLOUDFRONT_IS_SMARTTV_VIEWER"]=>
  string(5) "false"
  ["HTTP_CLOUDFRONT_IS_DESKTOP_VIEWER"]=>
  string(4) "true"
  ["HTTP_CLOUDFRONT_FORWARDED_PROTO"]=>
  string(5) "https"
  ["HTTP_USER_AGENT"]=>
  string(13) "cloudfront_pc"
  ["HTTP_VIA"]=>
  string(64) "1.1 9618583567a38a34167f23464ee60537.cloudfront.net (CloudFront)"
  ["HTTP_X_FORWARDED_FOR"]=>
  string(14) "35.174.116.101"
  ["HTTP_ACCEPT_ENCODING"]=>
  string(4) "gzip"
  ["PATH"]=>
  string(29) "/sbin:/usr/sbin:/bin:/usr/bin"
  ["SERVER_SIGNATURE"]=>
  string(0) ""
  ["SERVER_NAME"]=>
  string(14) "www.e-begin.jp"
  ["SERVER_ADDR"]=>
  string(14) "160.16.126.248"
  ["SERVER_PORT"]=>
  string(2) "80"
  ["REMOTE_ADDR"]=>
  string(13) "34.195.252.97"
  ["DOCUMENT_ROOT"]=>
  string(31) "/var/www/cdn2.e-begin.jp/htdocs"
  ["SERVER_ADMIN"]=>
  string(14) "root@localhost"
  ["SCRIPT_FILENAME"]=>
  string(41) "/var/www/cdn2.e-begin.jp/htdocs/index.php"
  ["REMOTE_PORT"]=>
  string(4) "9348"
  ["REDIRECT_URL"]=>
  string(15) "/article/60859/"
  ["GATEWAY_INTERFACE"]=>
  string(7) "CGI/1.1"
  ["SERVER_PROTOCOL"]=>
  string(8) "HTTP/1.1"
  ["REQUEST_METHOD"]=>
  string(3) "GET"
  ["QUERY_STRING"]=>
  string(0) ""
  ["SCRIPT_NAME"]=>
  string(10) "/index.php"
  ["PHP_SELF"]=>
  string(10) "/index.php"
  ["REQUEST_TIME"]=>
  string(10) "1547816810"
  ["HTTPS"]=>
  string(2) "on"
}
  
軽さより高精度なホイールが重要なんです! アウトドアブランドのトロリーバッグ最強伝説|雑誌Begin(ビギン)公式サイト

フォローした特集やタグは、
タイムラインで最新情報を
チェックできます。

フォローチュートリアル
閉じる

“アウトドアブランドのトロリーバッグは何がエライのか???

トロリーケースといえば、トラベルバッグの大定番。でも、いざ探してみるとどれも似たり寄ったりだったりして……。なんてお嘆きなら、ファッション関係者が競うように求め始めているアウトドアブランドのトロリーにご注目! 旅行シーズン目前の今、購入リストに載せておきたい最強の8モデルを厳選してご紹介します。

スタイリスト 佐々木 誠さん

スタイリスト 佐々木 誠さん

コロコロでお馴染みのトロリーケース。ついこの前まで人気を独占していたのが、軽量に特化したタイプでした。

ところが、この手のケースに人一倍こだわるスタイリストやヘアメイクアップアーティストの間では、すでに流れが変わっているんだとか……。彼らが今、こぞって使い始めているトロリーケースとは? じつはアウトドアブランドのプロダクトなんです!

スタイリストの佐々木さんも「今はコッチが使い勝手がいいんですね♪」と証言。どれもトラベルを想定してデザインされているのに、ケース専業メーカーではなかなか見られない、こだわりや工夫がテンコ盛り! ボディ剛性、ホイール(タイヤ)からして走破性能がまったく違うんです。

便利で丈夫、他人とカブりにくいなどいいコトずくめ。チェックしておいて、絶対に損はありませんよ!

重い荷物を収納しても型崩れしない成型モールドパネルを採用!ザ·ノース·フェイス
ローリングサンダー30インチ

ローリングサンダー30インチ

耐水性に優れた1000DポリエステルTPEラミネート素材を使用。だから汚れや水濡れに滅法強い! 背面に成型モールドパネルを採用しているので、耐久性もバツグン。重量のあるモノをガッツリ収納しても型崩れしない。それと案外便利なのがハンドル。じつはコレ、左右どちらからでも操作することができるのだ。容量80ℓ。外寸40×76×33cm。4万円。(問)ザ·ノース·フェイス 原宿店 TEL.03-5466-9278

 

スノボ界のNo.1ブランドが手掛けたハードトロリーバートン
WheeLie DoubLe Deck

WheeLie DoubLe Deck

スノーボードのトップブランドが企画した大型のハードトロリー。本体はワックス加工を施した20Sポリエステルコットンキャンバス製で、本を真ん中から開くように2つに分かれるコンパートメントだから、パッキングがすこぶるしやすい。ホイールには堅牢な上に転がりもスムーズな自慢のスケートホイールを採用。容量86ℓ。外寸71×38×35.5cm。3万9000円。(問)バートン TEL.03-5738-2555

 

クライミングギアやトレッキングギアまで運べる本格派アークテリクス
V80 ローリング ダッフル

V80 ローリング ダッフル

鉄塔やクレーンにも使われる軽くて強靱なアルミニウム6061-T6を、外部フレームとして採用したユニークすぎるデザインが目を惹く。本体素材にも耐久性に優れた630Dの高引張強度ナイロンを使用。シームにテープを施して耐候性を確保するなど、随所にアウトドアブランドらしいこだわりが見てとれる。容量80ℓ。外寸86×46×34cm。6万円。(問)アークテリクス コールセンター/アメア スポーツ ジャパン TEL.03-6631-0833

 

リュックにもなる着脱可能なバッグも付いて機動力◎!カリマー
エアポート プロ 70

エアポート プロ 70

収納式のショルダーハーネスを内蔵。引き出して装着すれば、本体をリュックのように背負うことができる。ファスナー着脱式のデタッチャブルデイパックも標準装備。機内持ち込み用として、また現地行動用として重宝することウケアイだ。レインカバーも付属するなど、まさに至れり尽くせり! 容量70ℓ(本体55ℓ+デタッチャブルデイパック15ℓ)。外寸66×42×40(30)cm。3万4000円。(問)カリマージャパン TEL.03-3221-6883

 

手荒く扱われても安心なハイブリッド圧縮成型シェル採用ミステリーランチ
ミッションウィリー 80

ミッションウィリー 80

EVA発泡体の外装に、成型したポリカーボネート製の内部を組み合わせた“ハイブリッド圧縮成型シェル”を採用。優れたクッション性と適度な剛性を併せ持つので、万が一、空港などで手荒く扱われたとしても、十分耐えうるだけの耐久性を備えている。大径のオフロードホイールは丈夫で、しかも移動しやすい。修理交換が可能なのも◎だ。容量81ℓ。外寸67×41×41cm。3万8000円。(問)MYSTERY RANCH TOKYO TEL.03-4578-8827

 

悪天候に強いブラックホールシリーズの耐候性モデルパタゴニア
ブラックホール・ウィールド・ダッフル 70ℓ

ブラックホール・ウィールド・ダッフル 70L

本体素材には、耐水性に定評のあるTPUフィルムをラミネートした15オンス/900デニールのリップストップ·ポリエステルを採用。しかも、耐久性撥水加工済みなので悪天候もなんのそのだ。石畳の道も苦にならない大型のホイールを装備。また、メインコンパートメントには、ジッパー式のU字型開口部が採用されていて、荷物の出し入れがスムーズだ。容量70ℓ。外寸61×36×32cm。4万2500円。(問)パタゴニアカスタマーサービス TEL.0800-8887-447

 

ビジネスにも違和感なく使えるスマートなトロリーコロンビア
スターレンジローラバッグ Ⅱ

スターレンジローラバッグ Ⅱ

本体素材には雨滴や汚れを効果的に弾く先進の撥水テクノロジー「オムニシールド」が施されている。通常の生地に比べ3~5倍の速乾性を備えているから、雨の日も雪の日も安心だ。フラップの内側には大型のメッシュポケットを装備しているので、脱いだ衣類の収納などにウッテツケだ。容量75ℓ。外寸72×36.5×32cm。2万3000円。(問)コロンビアスポーツウェアジャパン TEL.0120-193-803

 

重量わずか2.33kg! 8モデルのなかで最軽量!!オスプレー
オゾン 75ℓ

オゾン 75L

アルミ製のハンドルはT型のシングルシャフト仕様。シンプルな見た目ながら本体の取り回しは意外と楽チン。90mmの大型ホイールも見た目に反して転がりが静か&スムーズ。地面との距離を確保すべく弧を描くようにデザインされたシャーシーと相まって、凹凸のある路面でも移動しやすい。容量75ℓ。外寸66×43×35cm。2万7000円。(問)ロストアロー ユーザーサポート TEL.049-271-7113

 

というわけで、今回は1WEEK程度の旅行を想定して、容量70~85ℓ前後の中型ケースを厳選してみました。アウトドアブランドのモノとはいえ、悪路をガンガン走破できるように設計されてはいませんが、それでもフツーのトロリーよりは段違いに頑丈。トロリーケースのトラブルで旅が台無しになった……なんて悲劇もきっと回避してくれますよ!

※表示価格は税抜き


写真/武蔵俊介 文/星野勘太郎 スタイリング/佐々木 誠

facebook facebook WEAR_ロゴ