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その歴史、素材、愛用した有名人まで…… ライダースジャケットの基礎知識 ウンチクモデル! 〈後編〉|雑誌Begin(ビギン)公式サイト

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その歴史、素材、愛用した有名人まで……ライダースジャケットの基礎知識
ウンチクモデル!〈後編〉

前編でセレクトショップが作る最新のライダースジャケットを見てきましたが、形や革に関する基本的な知識を押さえておいてもソンはありません。牛と馬、羊に山羊と、どの革もそれぞれ特徴があって用途やデザインによって選ぶ基準が変わるし、ライダースを愛用する名優やアーティストの着こなしもぜひ参考に。長く相棒になる一着を手にいれるとき、きっと役立つハズです!


ショットのライダース[右]9万8000円、同ライダース左]8万9000円。(問)ショット グランド ストア トーキョー☎03-3464-1913

3万円で買えるライダースジャケット〈前編〉はコチラ!

 

まずは形を知る!ライダーズの基礎知識

シングルライダーズ

●前合わせが一重のデザイン
●飾り気のないシンプルシルエット
●ややソフトなイメージ
1931年にアメリカのバイクメーカー、ハーレーダビッドソンによって初めて作られたライダースジャケットがシングルタイプでした。ライダースと聞けば、ダブルの形を思い浮かべる方も多いと思いますが、実はシングルのほうが登場が早かったんですね。前合わせが一重になったデザインを総称して「シングル」と呼んでいます。見た目がすっきりしているので、都会的なコーディネートにもマッチします。
ビームス プラスのライダース10万8000円。(問)ビームス プラス 原宿☎03-3746-5851

ダブルライダース

●上襟と下襟を組み合わせたオープンカラーの形状
●ポケット、ウエスタンベルト、エポレットなど装飾が多彩
シングル発売から8年後、同じくハーレーダビッドソンからダブルタイプの原型とされるアビエイタースタイルのライダースがリリースされました。フロントのジッパー付きのポケットが当時珍しく、機能的だったため瞬く間にバイク乗りの間で普及していきました。前合わせが2枚重ねになっているので、防寒性と耐久性に優れています。反体制の象徴として、多くのミュージシャンも愛用していました。
ショットのライダース9万8000円。(問)ショット グランド ストア トーキョー☎03-3464-1913

ダブルライダースでもUSAタイプとUKタイプが存在するのでチェック!
●USAタイプより身幅が狭く、着丈が短め
●ベルトがサイドにつく

 
UKダブルタイプ
男っぽい無骨な雰囲気を纏うのがUSAタイプだとしたら、UKタイプは身幅がややタイトめで着丈を長く設定したスマートデザイン。両サイドにアジャスターベルトが付いているのも特徴です。ブランドによっては、赤や青、緑(!)といった豊富なカラー展開も魅力。

アーバンリサーチのライダース3万5000円。(問)アーバンリサーチ 神南店☎03-6455-1971

 

3万円で買えるライダースジャケット〈前編〉はコチラ!

 

ライダースに使われる主な革素材とは?

 

牛革
(カーフ、キップスキン、カウハイド)

●基本的に丈夫だが重め
●子牛の革は薄めで軽く上質だが高価

革の中で一番よく使われている素材です。使用する部位や年齢によって、風合いがちがっていて、値段も大きく異なります。カウハイドは厚みがあって丈夫ですが、キップスキンは牛革の中でもやわらかく着心地がいいのが魅力です。とりわけカーフスキンは、生後6か月以内の子牛の皮をなめしたもので、きめが細かく牛革の中でも最高ランクに位置します。


ビームス プラスのライダース10万8000円。(問)ビームス プラス 原宿☎03-3746-5851

馬革
(ホースハイド)

●硬くて丈夫だが傷付きやすく、また元からの傷も多い。
●高級感がある

いやらしく見えない美しい光沢を放つ馬革。牛革に比べて厚みや強靭さではやや劣りますが、柔軟性ではこちらに分があります。また馬は活発に動き回るので傷も多い。


ブルーナ ボインのレザージャケット13万円。(問)ブルーナボイン東京☎03-5728-3766

 

羊革
(ラムスキン、シープスキン)

●薄くて柔らかい
●体に馴染む着心地

前編で紹介したセレクトショップのライダースのほとんどが羊革だったように、気軽に街着として使えるライダーズに多く採用されるようになってきました。その魅力は、なんと言っても体に吸いつくようなやわらかさ。皮の繊維が粗いために強度はありませんが、きめの細かさや、くったりした肌触りは抜群です。着こむごとにアジが出るのも特徴です。


ショット×フリークス ストアのライダース6万9000円。(問)フリークス ストア 渋谷☎03-6415-7728

 

山羊革
(キッドスキン、ゴートスキン)

●薄くても比較的丈夫
●価格は高め

メジャーな素材ではない山羊革ですが、その実力は他に引けをとりません。薄いのに耐摩擦性に優れるうえにコストパフォーマンスも良いので、バイカーズからラグジュアリーまで、多くのブランドで採用されるようになってきました。表面には美しく細かなシボが並び、他の革に比べてマットな質感なので、控えめで上品なスタイリングに向いています。


アヴィレックスのライダース6万9000円。(問)アヴィレックス 新宿☎03-5367-2013

 

3万円で買えるライダースジャケット〈前編〉はコチラ!

 

あの有名人に見る男を上げるライダースの着こなし方

3万円で買えるライダースジャケット〈前編〉はコチラ!

※表示価格は税抜き


写真/若林武志 構成・文/名知正登 スタイリング/近藤有倫

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