ペリー・ショーティトラディショナルコイン シルバーバングルイメージ

最高峰ナバホレジェンドの重厚かつ静謐な作風

ネイティブジュエリーって知れば知るほど、見れば見るほど、どんどん上を見たくなっちゃう魔性の魅力があります(苦笑)。

で、ビギン界隈のネイティブジュエリー好きが「欲っしー!! でも~(汗)」、と憧れまくってるのがナバホのオールドスタイル作家、ペリー・ショーティです。

わかりやすくいうと、こちらは量産のお土産ものであるフレッド・ハービーと真逆。これぞネイティブ!な、最低限の道具で丹念に作る、重厚かつ静謐な作風が魅力。

しかもシルバーは1900年前後のヴィンテージコインを熔かして塊にしたもの。加工も難しく、世に出回る数も少ないため、その価値は家宝クラス。いつかは……な、至上のネイティブジュエリーなのです。

 

ペリー・ショーティトラディショナルコイン シルバーバングル画像

ペリー・ショーティ
トラディショナルコイン シルバーバングル

牧師の顔もあり、寡黙で温和な性格が表れているといわれる氏の作品。コインシルバーはその価値に加え、スターリングより硬度が高く加工が難しい。こちらのバングルは、サンバーストと正確なスタンプの連なりが印象的。各58万円(ロングブランチ)
 

1900年前後のヴィンテージコイン画像
材料は1900年前後のヴィンテージコイン

 

※表示価格は税抜き


[ビギン2018年11月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

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