アーバンリサーチ

野球観戦コーデイメージ

プロ野球から高校野球まで、観戦コーデは“街アウトドア”に頼ればOK!
試合後に“街に馴染む”も心掛けたい

「プロアマ問わず、選手の球歴を調べるのが大好き」と語るのはビームスの阿部さん。選手名鑑片手に球場を巡る、ファッション業界きっての観戦フリークです。そんな阿部さんに、時折、どうしたものかと悩みがちな、観戦ファッションのコツを教えてもらいました。

「何試合か観る高校野球なら、アウトドアアイテムが便利。土埃などで汚れやすかったり、汗もかくので、とくにパタゴニアのキャプリーンはマストです。あとは雨対策のシェル、足元は歩きやすいニューバランスですね」。

 

ファッション性も重視したいなら
トーンを揃えるべし

アウトドアアイテムの観戦スタイルイメージ

 

パタゴニアのキャプリーン・デイリーグラフィック・Tシャツ画像
優れた速乾性と吸湿発散性が観戦にも◎

Patagonia/パタゴニア
キャプリーン・デイリーグラフィック・Tシャツ

もともとアウトドアアイテム好きという阿部さんだが、「吸湿速乾、防臭効果もあるキャプリーンは夏場の観戦の絶対的レギュラー。炎天下で汗をかいても快適です」。各4800円(パタゴニア日本支社カスタマーサービス)

 

応援チームのベースボールシャツを着るなら
それ以外を1トーンでまとめるべし

レプリカウェアの観戦スタイルイメージ

プロ野球などでのレプリカウェアを着る応援スタイルも聞いてみました。「トーンを揃えるとファッション性も高まります。試合後に応援ウェアを脱いだときのことも、予め考慮しましょう」

 

ビームスのベーシックショーツ画像
クリーンで大人っぽい定番白ショーツ

Beams/ビームス
ベーシックショーツ

「ベイスターズのホーム観戦なら、港町横浜らしいマリンな白ショーツを選択します」(阿部さん)。ビームス大定番のチノショーツ。上品なホワイトは、観戦後の街でもスマートに映える。7400円(ビームス 原宿)

 

真夏の観戦にあると便利な4グッズ

バンダナ画像

1.タオルよりこなれるバンダナ
汗拭きや日よけなど、何かと便利。ちなみに阿部さんはかなりのバンダナコレクター。

 
Tシャツ画像

2.街に戻るための替えTシャツ
観戦中は汗もかくし、雨に降られることも多いので、トップスの着替えはマスト。

 
ニオイ対策グッズ画像

3.ニオイ対策グッズ
汗をかく夏は、デオドラントシートや小分けした香水が重宝。観戦後も快適に過ごせる。

 
ガイドブック画像

4.観戦が楽しくなるガイドブック
出場選手の出身校やデータを見ながらの観戦は楽しい。神奈川県在住、阿部さんの私物。

 

教えてくれたのはこの方

ビームス オンラインショップ スタッフ
阿部孝史さん写真
ビームス オンラインショップ スタッフ
阿部孝史さん

好きなチーム:聖望学園、日大三
好きな選手:オジー・スミス、辻 発彦

現役時代は埼玉の強豪、聖望学園の投手で決め球は真っすぐ。球場周辺のグルメ、古着屋巡りも観戦の醍醐味。地元の浜スタに行けば、帰りは中華街の山東へ。

 

※表示価格は税抜き
※価格表記のないアイテムはすべて参考商品(私物)です。


[ビギン2018年9月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

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