【ナイジェル・ケーボン】誰とも被らない!80年代のアーカイブを復刻した新作アウター

待ちに待った春到来&恒例の春ファッション特集! ということで編集部一同張り切って臨んだものの、2026年のファッションはちと様子が違う!? というのも、数年前のような大きなうねりというよりは、様々なトレンドが乱立しているのが令和のファッション事情。今一度読者の視点に立ち返り、諸兄が抱えていそうなお悩みをまるっとレスキュー!
Q.シンプルに誰とも被らないアウターを探してます
A.世界的デザイナーの原点的一着ならまだ誰も知らない!?
レトロスポーツミックスにはうってつけ!

NIGEL CABOURN[ナイジェル・ケーボン]
クリケット US4 ジャケット
1980年代、インターネットも無い時代。ナイジェルが手掛けていたアーカイブを現代に甦らせたのがこちらの一着です。フードのドローコードがレトロなフーディは、架空? のクリケットクラブを謳うワッペンがアクセントのスポーティなブルゾン。米軍のフライトジャケットが下敷きにされており、ナイジェルが当初名乗っていたブランド名こそが「クリケット」だったんですね。これならまだ誰とも被りません! 8万3600円(アウターリミッツ)
当時と同じワッペンロゴを復刻
クリケットというブランド名でした
※表示価格は税込み
[ビギン2026年5月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
