【2025 ビギンベスト100】第61位〜80位まとめ

2025 ビギンベスト100第61位〜80位

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沖縄旋風

台風の目!

沖縄旋風

ジャングリア沖縄は開業前から話題に!(画像提供:ジャパンエンターテイメント)(左)/ビギン的には三線にも注目しました(右)

[選定理由]
優勝のブザーに感動し、伝統の音色に癒されたから

2025年夏、沖縄は例年に増して激アツでしたよね。甲子園ではダークホースの沖縄尚学が悲願の全国制覇、大自然に没入できる大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」も開業。なかでもビギンがお熱だったのが、三線。ビギナーでも名曲『涙そうそう』のワンフレーズぐらいなら1時間ほどで弾けちゃうという、想像以上のハードルの低さに驚かされました。単品4万1000円(ちんだみ三線店 東京新宿店)

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ウールリッチのマウンテンパーカ

ヘビービューティー

ウールリッチのマウンテンパーカ

[選定理由]
都市型へのアプデが令和の本物志向を魅了

1970年代の日本のアメカジブームを代表する「ウールリッチ」が、当時のヘビーデューティーなモデルを掘り起こし、クリーンなデザインにモダナイズ! 表地はクラシックな機能素材60/40クロスを採用し、ライニングをチクチクするウールからソフトタッチのコットンフランネルに変更しています。苦手意識のある方こそ試してもらいたい、新感覚の一着です。6万9300円(ウールリッチ 二子玉川店)

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エル・エル・ビーンのボートアンドトート ロングハンドル

売り上げもビーン!と伸びた

エル・エル・ビーンのボートアンドトート ロングハンドル

[選定理由]
日本限定カモフラ柄で取っ手もいい♡ と大好評でした!

現在も米国の工場でハンドメイドされるクラシックな名作、ボート・アンド・トートのハンドルが、日本のユーザーの声に応えて、日本限定でロ~ングに! アウターの上からでも余裕で肩がけできる長さの取っ手が評判を呼び、新規ユーザーの獲得にとっても貢献したそうな。無難なコーデにアクセントを添えるカモフラージュ柄も日本限定で、こちらもまた新鮮でしたね~。掲載サイズは完売。

74

ナンガのライトフォース

こんなんが欲しかった!

ナンガのライトフォース

[選定理由]
洒脱なデザインが光る新しい冬の大本命になる予感!

「ナンガ」といえばオーロラシリーズが定番ですが、新シリーズのライトフォースが、その座を脅かす勢いで勢力を拡大中。その理由は、タウンユースを考慮したデザインにあり。斜めに入ったキルトラインと異素材の切り返しがシャープな印象を演出し、アームの設計にも工夫が施され腕の可動域も広がりました。もちろん、高品質なダウンによる軽さと暖かさは健在です! 7万7000円(ナンガ)

75

ジャクリのポータブル電源1000NEW

Beginが見た未来 予言より、余電。

ジャクリのポータブル電源1000NEW

[選定理由]
備えあれば憂いなし! をビギン的に体現していたゆえ

ランキングも残すところ1/4の75位……と言えば、2025年は流行語大賞にもノミネートされた「7月5日」予言がネットミーム的に広まりましたよね。マンガ家たつき諒さんの予知夢話が発端とされますが、何も起こらず一安心。でも有事に備えての余電は大事! ビギンでも約5日まかなえるポータブル電源をご紹介したのでした。もちろん、非常時以外にも使える使える逸品です。10.8kg 容量1070Wh 11万9800円(ジャクリジャパン)

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ナルゲンのTraitan™Renew

みんな使ってました。

ナルゲン

[選定理由]
本社工場取材で元祖たる魅力を再認識

定番品に敬意を払うビギン的モノ選びの目線は2025年も健在で、マイボトルの元祖ナルゲンの魅力を再確認する連載も好評でしたっけ。76年前に研究所で使用するボトルとして誕生した逸品は、故郷ニューヨーク州を取材してみれば、医療機器製造レベルの超清潔工場で作られててビックリ。ナルゲンというブランド名を知らずに愛用する人もいたくらいのザ定番と再認識でした。2860円(ハイマウント)

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ショットの787USレザーコンビPEAジャケット

JAPANコート

ショットの787USレザーコンビPEAジャケット

[選定理由]
日本企画のナイスショット!

ダブルのライダースで知られる「ショット」が誇るもう一つの定番=Pコートでしょう。ダブルの前合わせ&無骨なメルトン地はそのまま、日本企画のリラックスシルエットに変身! 今どきのフォルムに加え、カフスやハンドウォーマーには日本製ホースレザーで本格感を補ってくる隙ナシの作りは見事の一言。生産は米ニュージャージー州の工場ってのも、言うことナシでしたよね。14万3000円(ショット グランド ストア トーキョー)

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富士フイルムのGFX100RF

億越えルーキー

富士フイルムのGFX100RF

[選定理由]
ハイアマチュアの行列で入荷待ちの予約が殺到した

スマホカメラのレベルアップが進み、逆説的に注目されたのがハイスペックなコンデジ。富士フイルムの粋を凝らした「GFX 100RF」は、レンズ一体型機種ながらフルサイズセンサーの上を行く中判サイズセンサーを搭載し、話題に。約1億200万画素という驚異の画素数、立体感や奥行きの表現に優れた圧倒的な描写力で、高価格でもカメラ愛好家が行列するのは納得です。83万500円(富士フイルムデジタルカメラサポートセンター)

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ムージームージーのスウェット

新鋭ジング

ムージームージーのスウェット

[選定理由]
本家の本気なニューレトロに感激の拍手を贈りたい!

ヴィンテージの人気がますます加熱する中、本場米国からユーズド加工の新進スウェットが上陸を果たし、界隈がザワついたのが先の秋口。デニム業界出身のデザイナーが、LAの老舗工場にて職人と作り上げる古着ライクな顔はご覧の出来映え。円安に抗うプライス設定にも改めて感謝。各2万3100円(フォーチュンチー ジャパン)

80

マックレガーのドリズラーJK

ナイスちょっと変え

マックレガーのドリズラーJK

[選定理由]
本家のモダンな“ちょっと替え”にもナイスチョットの拍手を贈りたい!

引き続いて米国の、一転して東海岸NYの老舗マックレガーから、日本上陸60周年を記念した本家ドリズラーも界隈を騒がせてくれました。スポーツブルゾンとして長い歴史を持つ名品を、現代的なフィット&オリジナルと同じ綿レーヨン生地でモディファイし、物欲にホールインワンしたのです。4万7300円(双日インフィニティ)

 
※表示価格は税込み


[ビギン2026年2月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

Begin 2026年2月号の表紙

Begin 2026年2月号

ビギンベスト100

定価820円(税込)

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