tiger タイガー魔法瓶の 真空断熱炭酸ボトル MKB-T型

オフィス使いや、ちょい外出などにちょうどイイ容量&サイズも高評価

タイガー魔法瓶(1923年創業。本社:大阪府門真市)が2022年1月に発売した「真空断熱炭酸ボトルMTA-T型」は、炭酸飲料を入れて持ち運べる画期的なステンレスボトルということで大きな話題になりました。「Begin NEWS」も2022年2月2日付けの記事で紹介しましたっけ(https://www.e-begin.jp/article/219609/)。

で、その「真空断熱炭酸ボトル」に今回、新ラインナップが登場です。タイガー魔法瓶100周年記念モデルとして発売される、その「MKB-T型」は飲み口形状の変更により、炭酸飲料&冷たい飲み物はもちろんのこと、ホットコーヒーといった温かい飲み物にも対応できるマルチボトルへと進化を遂げたものです。ということは夏場のみならず、気温が下がっていくこれからの季節にも大役立ち。1年中使えちゃう、お得なドリンクボトルであるワケです。

もちろん、ふたを回すと先にガスが抜け、内圧が異常に高まった際には安全弁が自動的にガス抜きもする独創的な炭酸飲料対応せん構造「BubbleLogic」機構や、ボトル内面を徹底的に平滑にすることで炭酸の気化もを抑える独自技術「スーパークリーン Plus」加工といった特長は、既存モデルの「MTA-T型」と同様。食器洗い乾燥機対応で、手入れが簡単というのも大助かりなんです。

ところで「MTA-T型」はスポーツ観戦やアウトドアで使える0.5L、0.8L、1.2L、1.5Lの4サイズで展開されておりますが、今回の「MKB-T型」は、オフィスとかちょっと外出といった、そんな日常においても使いやすい0.36L、0.48L、0.6Lの3サイズで展開されております。しかもスリムな形状、シンプルなデザイン、落ち着いた色使いによって見た目がシックでお洒落。ビジネスのしかるべき場でも違和感はなく、年間とおして、さまざまなライフシーンで使えるとあって、これは買って損ナシの費用対効果抜群のドリンクボトルだと断言しちゃいましょう!

tiger タイガー魔法瓶 MKB-T型

既存の「真空断熱炭酸ボトル MTA-T型」は保冷専用だったが、この「MKB-T型」は温かいドリンクもOK。たとえば肌寒い休日、これにホットコーヒーを入れて公園へ、といった際にも活躍してくれるはずだ。

炭酸ガス抜き機構

左/従来の真空断熱ボトルの場合、炭酸飲料を入れるとボトル内の圧力がキャップやせん(栓)などを破損するおそれがあるが、独自の炭酸ガス抜き機構を備える本品では、ゆっくりとキャップを回して炭酸ガスを抜くことで、吹きこぼれや飛び散りが防げる。右/万一、ボトル内の圧力が過度に高まった際には、炭酸ガスを自動的に放出する安全弁も搭載している。

tiger タイガー魔法瓶 スーパークリーンPlus加工

左/一般的な真空断熱ボトルでは、炭酸水がボトル内面の微細な凹凸とぶつかり合うことで気化が早まってしまう。右/一方、本品は「スーパークリーンPlus」加工によって、ボトル内側の表面凹凸を少なくしてあるため、気化の進行を抑制できるのだ。

tiger タイガー魔法瓶 食器洗い乾燥機で洗浄可

本体、飲み口、キャップ、パッキンにバラすことが可能で、それら全てを手洗いはもちろん、食器洗い乾燥機で洗浄することもできる。

tiger タイガー魔法瓶 真空断熱炭酸ボトル MKB-T型 カラーバリエーション

「真空断熱炭酸ボトル MKB-T型」は、3サイズ×3色の展開。ミドルサイズの0.48L(トップ写真)のほか、0.36L(左)、0.60L(右)があり、日常生活で使いやすい落ち着いたカラーで、シーンを選ばず使用できる。

タイガー魔法瓶の
「真空断熱炭酸ボトル MKB-T型」

容量(品番)/サイズ/重量/想定販売価格:
0.36L(MKB-T036)/W6.6×H19.9×D6.6cm/190g/4620円
0.48L(MKB-T048)/W6.6×H24.3×D6.6cm/220g/4840円
0.60L(MKB-T060)/W6.6×H28.5×D6.6cm/240g/5280円
カラー:(トップ写真左から)ストーンブラック、レイクブルー、イーグレットホワイト

問い合わせ先/タイガー魔法瓶お客様ご相談窓口 ☎ 0570-011101
https://www.tiger-corporation.com/ja/jpn/product/vacuum-insulated-products/mkb-t/

※表示価格は税込み


文/山田純貴

Begin Recommend

facebook facebook WEAR_ロゴ