string(38) "https://www.e-begin.jp/article/373172/"
int(1)
int(1)
  

DESCENTE デサントのエアロストリームアンブレラ

傘が裏返って全身びしょ濡れ(泣)な悲劇も、この傘なら回避できます

夏場の雨対策はいかがでしょうか? 気候変動によるものなのか、近年は豪雨が多発していますし、これからの季節は台風も心配です。とはいえ、そんな日にも出勤を余儀なくされる人は少なくないことでしょう。ということで、暴風雨の中でもしっかり使えて、しかも壊れにくいタフな傘をご紹介します。

それは、スポーツ用品メーカーのデサント(DESCENTE/1935年、大阪にて創業)と、国内シェア1位を誇る傘ブランド、ウォーターフロント(waterfront)を擁するシューズセレクションに所属する傘のスペシャリスト、土屋博勇喜氏が共同で開発し、今月(2022年6月)に発売したばかりの高機能傘「エアロストリームアンブレラ」です。一般的に傘が壊れる原因の多くは、風の強い力によって裏返ったことで骨組みが破損するというもの。ですが、本品には独自開発による特殊なベンチレーションにより、下からのあおり風は上方向へ、横から吹きつける風は下方向へと効率よく逃がすことができるため、強風にあおられても裏返りが起こりにくく、したがって壊れにくいのです。他社製の傘には「裏返っても折れない」ことを謳った製品がありますが、よく考えてみますと、激しい雨風の中でおちょこ(傘が裏返ってしまった状態のことです)になったら、顔も頭もびしょ濡れになっちゃいますよね? なので「折れない」という以前に「裏返らない」に越したことはないはずです。

本品には、このほかにもさまざまな機能があります。まず、手荷物やリュックなどが雨に濡れぬよう、ゴルフ傘をベースにした直径約117cmの大きめサイズに設定。それでいて骨組みに金属よりも軽量&丈夫で、屈曲性の高い繊維強化プラスチックのFRPを用いたことで、大きめながらも軽く、しかも高耐久性能にもすぐれた傘になっています。

張り生地には撥水加工が施されていて、その耐水効果は長期間にわたって持続。また、生地にプリントされたデサントロゴが再帰反射(光が差し込んできた方向に、再び光を返す反射現象のこと)することで、夜道の歩行を安全なものにもしてくれますし、じつは紫外線を92.8%遮蔽するUVカット機能が備わっていることから、とりわけ美肌男子には嬉しい晴雨兼用傘にもできるのです。

事程左様に傘に求められるさまざまな機能を余さず盛り込んだ「エアロストリームアンブレラ」。なんとも心強い、この1本があればゲリラ豪雨や台風にも、真夏の強い日射しにもいたずらに恐れることなく外出できるはずです!

DESCENTE デサントのエアロストリームアンブレラ

落ち着いたトーンのネイビー×ブラックのカラーリングはビジネスシーンにも違和感がなく、そこにプリントされたデサントロゴは再帰反射により、夜道での安全性を高めてくれる。また、手元には握りやすく、安定感があり、強風を受けても力が入れやすいストレートタイプのグリップを採用。傘を閉じる際、玉留め(露先をまとめるためのリング状パーツ)をスライドさせることで各骨や生地がまとまるので、閉装時にもスタイリッシュに持ち運ぶことができる。

DESCENTE デサントのエアロストリームアンブレラ

開いた際のシルエットが美しい親骨(生地に縫い添われる骨材)8本仕様を採用。それぞれの小間(こま。親骨に張られた生地のこと)は2枚の生地から成り、その表地と裏地が重なり合う部分は縫い合わせにせず、したがって通気する(写真上)。さらに、裏地には計8つの大きな風抜け穴が設けられており(写真下)、下から吹き上がったあおり風は、この風抜け穴から侵入し、表地と裏地の隙間からすみやかに逃げ出す。一方、横から吹き付ける風は逆に、2枚の生地の隙間から入り込んで風抜け穴から下方向へと逃げる。と、このベンチレーション構造により、傘は裏返りにくいものとなるワケなのだ。

デサントの
「エアロストリームアンブレラ」

生地:ポリエステル100%
シャフト材:アルミニウム
骨材:FRP
ハンドル材:EVA×アルミニウム
全長:94cm
直径:約117cm
重量:約380g
カラー:ネイビー×ブラック
価格:5500円

問い合わせ先/デサントジャパン お客様相談室 ☎ 0120-46-0310
https://store.descente.co.jp/feature/dsndsn_umbrella_20220603/

※表示価格は税込


文/山田純貴

Begin Recommend

facebook facebook WEAR_ロゴ