コンバース

Paraboot パラブーツ 丸の内店のイメージ
上図は「パラブーツ 丸の内店」エントランスのイメージパース。

革靴好きなら、丸の内仲町通りでシューズショップ詣を!

近年、東京・丸の内にラグジュアリーブランドのショップが集まり、新興のショッピングエリアとしてなにかと話題になっています。ことに皇居と並行し、日比谷から大手町へと南北に走る丸の内仲町通りにはそうそうたるブランドショップが軒を連ねており、シューズショップではジョン ロブ、ジェイエムウエストン、オールデン(店名は「ザ・ラコタハウス」)が存在。さらに、この通りの南端からやや東に入った有楽町駅西口近くにはG.H.バス&ジャラン スリウァヤ、バーウィックの路面店も立地しています。

その丸の内仲町通りに面し、ウエストンやオールデンも入居している「二重橋スクエア」の1階に来たる4月15日、「パラブーツ 丸の内店」がオープンします。パラブーツのオンリーショップとして国内6店舗目、都内では青山、銀座に次ぐ3店舗目となる同店は、東京、大手町、有楽町、日比谷の各駅からのアクセスが容易なうえ、銀座エリアにも隣接した絶好のロケーションに位置することになります。

「丸の内店」では常時、メンズ、レディスを合わせた100種類以上ものモデルが揃えられ、シューケア用品や革小物なども取り扱われるとのこと。また、シューリペアも受け付けるなど、パラブーツ好きにとって嬉しい多彩なサービスが提供されます。

現状、丸の内仲町通りは高級靴マニアのメッカになっているわけですが、今回のパラブーツの進出により、さらに魅力UP! 銀座とともに、靴好きたちが詣でるに絶好のショッピングエリアになるのです!

「丸の内店」オープンを祝すバイカラーローファーにも注目を!

ところで「パラブーツ 丸の内店」のオープン記念としてリリースが予定されている「コロー レイド (CORAUX RAID)」記念モデルについても、ここで少し触れておきましょう。

これはビーフロールローファー「コロー」の厚底バージョンで、「コロー」がフラットタイプの「マリン(MARINE)ソール」であるのに対し、このモデルでは名前のとおり、グリップ性に富むラグソールタイプの「レイドソール」に置き換えられています。また、アッパーもしなやかなシュリンクレザーを使用。しかもアンラインド仕様とあって足入れがソフトゆえ、素足履きでも快適な1足となります。

また、そのアッパーがホワイト×ブラックのバイカラーであるのも注目点です。聞くところ、今季はこうしたツートンのローファーが売れ行き絶好調とのことで、このトレンドに応えるべく、本モデルでも小粋で清涼感あるホワイト×ブラックのカラーリングが採用された模様です。そして、このカラーにシュリクレザーの風合いや「レイドソール」の存在感が相まって、春夏スタイルの足元に洗練さと品格を添えるアーバンなローファーに仕上がっています。

なお、本品のお披露目は「丸の内店」オープンの4月15日を予定。この日以降、革靴詣(もうで)で東京・丸の内におもむく際にはぜひ同店に立ち寄って、この記念モデルもチェックしてみてください!

Paraboot パラブーツ コロー レイド 記念モデル

「コロー」は、デッキスリッポンの名品「バース(BARTH)」をベースに開発されたビーフロールローファーだ。ビーフロールとは太番手糸を使い、甲サドル両端にかがり縫い状に施されたディテールのこと。ビーフロールのように見えることから、こう呼ばれる。もちろん「コロー レイド」丸の内店オープン記念モデル(写真)においても、ホワイト×ブラックのカラーリングとともに、このディテールがアイコンとなっている。マッケイ製法。UK5~UK9(23.5~27.5cm相当)。3万5200円(2022年4月15日発売予定)。

パラブーツ 丸の内店
住所:東京都千代田区丸の内3-2-3 二重橋スクエア 1階
電話番号:☎ 03-6810-0185  ※2022年4月15日開店以降
営業時間:11~20時
定休日:無休(年末・年始を除く)
開業年月日:2022年4月15日(金)予定

問い合わせ先/パラブーツ 青山店 ☎ 03-5766-6688 ※2022年4月15日、丸の内店開店まで。
https://paraboot.shop/

※表示価格は税込


文/山田純貴

Begin Recommend

facebook facebook WEAR_ロゴ