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monthly dig タイトル

いつの時代も、まだ見ぬ良品を欲するはモノ好きの性。ここでは、毎月編集部が見つけた掘り出し物をゴールドラッシュ時代の採掘者さながらに深掘り! 好奇心と物欲のおもむくまま、ディグしていきます。

キリッとした印象をフレームの形で柔和に

UNITED ARROWS Eyewear ユナイテッドアローズ アイウェアのクロヴィス
ユナイテッドアローズ アイウェア
クロヴィス

1stコレクションでも好評だったウェリントン型のサーモント、「Linden」の後継モデル。本作ではボストンウェリントンの玉型を採用し、より広い層に使いやすい仕様とした。楕円形のフロント飾りは高級感やオリジナリティを演出する。1万9800円。

写真左/ユナイテッドアローズのジャケット4万9500円、同パンツ1万9800円、同ニット1 万6500円(ユナイテッドアローズ 原宿本店) 写真右/ユナイテッドアローズのジャケット4万9500円、同パンツ1万9800円、同シャツ1万5400円、ニッキーのタイ1万7600円(ユナイテッドアローズ 原宿本店)

編集部 オオウチ

U-2万円で上質なアイウェアを提供する[ユナイテッドアローズ アイウェア]で発見!
(編集部 オオウチ)

突然ですが、このセルとメタルのコンビフレーム「サーモント」の由来を知っていますか? じつは、’50年代に眉毛が薄く威厳がないことに悩んでいた、米軍将校のモント氏が作らせたメガネが起源。そこで、モント氏へ敬意を込め「サー・モント(=モント将校)」と名付けられたのだとか。

そんな出自からか、上側の太めなリムは凛々しく、知的なイメージを醸します。ですが、元来フレームは角ばったウェリントン型が一般的で、顔の印象が強くなりすぎる、オジサン感が出ちゃうなんて声も……。

そこんとこ本作は、フレームに丸みをもたせたボスリントン型。キリッとした雰囲気はそのままに、柔和でモダンな印象をプラスしてるんです。ゆえにタイドアップにもカジュアルなドレススタイルにも、すんなり馴染むというワケ。

昨今、クリアフレームのメガネなんかも人気ですが、意外となかったコチラが一番新鮮じゃない?

上質感を高めるアローモチーフも◎

UNITED ARROWS Eyewear ユナイテッドアローズ アイウェアのクロヴィス

細身のテンプルは軽量で、長時間掛けても疲れにくい。また、その内側にはさりげなくアローのモチーフが透けて見えるデザインに。上質感を高め、これ見よがしにならない洒落感を醸す。

 
(問)アイヴァン カスタマーセンター
☎ 0778-43-5880

三城 お客様センター
☎ 0120-199-101

ユナイテッドアローズ アイウェア
https://www.paris-miki.co.jp/products/glasses/unitedarrows/

 
※表示価格は税込み


[ビギン2021年11月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

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