WOOLMARK COMPANY

SAINT JAMES セント ジェームスのボーダーボートネックT

知らなきゃなかなか辿り着けない、でも知ってる人は選んでる。そんな名品ってまだゴロゴロ眠ってるんです。勢いにまかせて衝動買いする前にここでオサライしときましょ♪

ソックスなのに消耗品という概念を超えた

GLEN CLYDE グレンクライドのライフロングソックス
耐摩耗のコーデュラ混

GLEN CLYDE[グレンクライド]
ライフロングソックス

“穴が開いたら捨てる”というソックスの概念が、コーデュラ混の素材で一変! ハンパない耐久性でそもそも破れない!のに、穴が開いたら交換してくれる「ソックスの永久交換」はもはや常識。今ではドレスソックスまで展開し、週7でお世話になってます。各2200円(グレンクライドソッククラブトウキョウ 日比谷OKUROJI店)

グレーパンツでクリースが消えないのはまさに革命でした

THE SUIT COMPANY ザ・スーツカンパニーのクイックタッチパンツ
特殊な樹脂付けで折り目をキープ

THE SUIT COMPANY[ザ・スーツカンパニー]
クイックタッチパンツ

休日のグレーパンツは今や当たり前ですが、休日明け、そのクリースちゃんと残ってる? スーカンのお手頃なこちらは、裏面に樹脂加工を施すことでビシッとキマったクリースが半永久的に消えない!

しかも丈が2段階に調整できて、さらにオン⇔オフに対応。まさにレボリューション!! 8580円(ザ・スーツカンパニー銀座本店)

ボーダーといえばセント ジェームス。その柄の違いわかる?

SAINT JAMES セント ジェームスのボーダーボートネックT
左/海軍由来のパネルボーダー[ナヴァル] 右/漁師由来のオールボーダー[ウェッソン]

SAINT JAMES[セント ジェームス]
ボーダーボートネックT

ボーダーカットソーの代名詞、セント ジェームスにも、ちゃ~んと選びのポイントがあります。そう、それがボーダーの種類。右は漁師の防寒着を出自とするその名も「ウェッソン」。一方、左は、海軍の制服を由来とする「ナヴァル」と言うんですよね。

ちなみに、ウェッソンはナヴァルに比べて胸囲と裾幅にゆとりがあり、袖丈もMサイズ相当で約4cm長い。つまり、ゆったり着たいなら漁師のウェッソン、コンパクトに着たいなら海軍譲りのナヴァル、という選び方も正解と言えるでしょう。ウェッソン1万1880円。ナヴァル1万4850円(セント ジェームス代官山)

デニムは「裾の味を失わない」が定石。しかも今、シルエットが超充実!!

WAREHOUSE ウエアハウスのセカンドハンドシリーズ
最高の味を“切らず”にすむ

WAREHOUSE[ウエアハウス]
セカンドハンドシリーズ

丈詰め不要で、ヴィンテージのようにリアルな色落ちを裾まで堪能できる、ウエアハウスの“セコハン”シリーズ。ご存じの方も多いかとは思いますが、今や5人兄弟にまでシルエットが増えてるってちゃ~んと把握できてます?

1stモデルの1001のストレートに加え、ゆったり具合とテーパード度合いが違う4種類をラインナップ。まるでヴィンテージのような迫真の色落ちが、自分好みのシルエットで楽しめるなんて、もはやガチヴィンテージは不要の時代!? 1001は2万8600円、1101・1105・1100・1606は各2万6400円(ウエアハウス東京店)

 
※表示価格は税込み


[ビギン2021年9月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

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