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近年、通勤やちょっとした移動に便利!と愛用者が増えているEバイク。
人気の高まりを示すように、国内外のブランドからロードバイクやマウンテンバイクなど、さまざまなモデルが登場しています。なかでも使い勝手がいいタイプといえば、折りたたみモデル。というのも限られたスペースでも保管しやすいし、持ち運びも可能。だから普段使いから、旅先や車での移動先などでも、いろんな楽しみ方ができるってわけ。しかも近頃のモデルは折りたたみもラクラクできて、走行性も抜かりなし♪ そこでe-Begin編集部厳選、買って間違いなしの折りたたみEバイクをご紹介していきま~す!
第3号車は1890年創業、英国・リバプール発の老舗自転車ブランド、ハリークインのポータブルEバイクをご紹介。こちらは英国仕込みのルックスと独特の構造で、最近の日本でも注目を浴びる一台です!

スタイリッシュなデザインでスイスイ風を切る


ハリークインはなんと130年もの歴史がある、世界きっての老舗自転車ブランド。タウンユースの一般向けから、競技でも活躍する優秀な自転車を輩出するなど、多くのサイクリストに愛されてきました。そして2016年になると、ハリークインならではのクラシカルなデザインを活かして、折りたたみ自転車、Eバイクのミニベロを開発。近年はスポーティな折りたためるポータブルEバイクが脚光を浴びています。
とくに人気なのが、生まれ故郷・リバプールの空気感が薫るようなレトロなデザイン。でもって、遠目で車体を見てみると……。Eバイクではバッテリーが外付けされているのが一般的ですが、ポータブルEバイクはどこにも見当たりません。じつは滑らかな曲線美を描くドルフィンフレームに内蔵。だからとってもスタイリッシュに見える! Eバイクでも、ハリークインのクラシカルなデザインで乗れる。これが最大の魅力といえるかも。


電動自転車に見えないスタイリッシュなデザインですが、フレーム内蔵のバッテリーは容量7.0Ahで、航続距離は最大80kmとロングライドも可能! バッテリーは簡単に取り外し可能で、充電は3時間半と短時間で済むのも嬉しいポイントです♪ 電動ユニットは前輪に配されて、直進安定性に優れ、力強い推進力を発揮してくれます。坂道もグイグイ登れて、ルックスだけでなく走行性が抜かりない点もさすが!


ちなみにポータブルEバイクは、駐輪スタイルも独特。英国の折りたたみ自転車では見られるスタイルなのですが、後輪を前方へクルっと折りたたむ仕様を採用しています。するとキャスター付きのリアキャリアが地面に接面して、転がすことが可能に。コンパクトな駐輪スタイルで、自宅やオフィスなどへ移動する際にも便利です。


駐輪の状態からサドルを下げ、前輪を後方へ折りたたむと、とってもコンパクトな3つ折りのフォールディングスタイルに! しかも重量は約14.6㎏。航続距離80kmを実現するバッテリーを内蔵しながらの14㎏台は、他の軽量折りたたみEバイクと比べても見事な軽さ。自宅への保管も楽チン、Eバイクを車載したい人にもオススメです!

編集部も乗ってみた結果…


やはり、折りたたみ自転車の難点と言えば折りたたみ後の移動問題。持ち上げるにも正直重いので、マンションなどの入り口から玄関付近の駐車スペースまでの移動が大変…。しかし、コチラはキャスター付きのリアキャリアにより、その難点を解決! アシストは、自然な加速で乗り心地が良く、前輪にアシストユニットが付いているため推進力が強く、坂道でもスイスイ走行することができました。また、バッテリーがフレームに内蔵されており、一見Eバイクに見えないスタイリッシュなデザインも◎。そのうえ、80kmも走れるとなれば、街乗りはもちろん、旅行先の相棒として1台持っておきたいですね♪

折り畳み後の移動も楽チン♡

レアなフレーム内蔵バッテリー、駐輪スタイルで、折りたたみEバイクのなかでも、とくにスマートな印象。ハンドルの操作パネルの視認性がよく、バッテリー残量がわかりやすいのも嬉しい。アシストモードは4段階。一番強いアシストは見た目の印象以上にパワフルで、デザインだけでなく機動性にも優れている。最長走行距離約80㎞。全長150×H95×D55㎝。重量約14.6㎏。バッテリー容量7.0Ah。14万8500円

(問)
ジック株式会社
☎06-6686-6800
http://www.gic-bike.com/

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