WOOLMARK COMPANY

JAPAN BLUE JEANS ジャパンブルージーンズのワークシャツ
欧州で認められ、ブランドがスタートしてから、ジャパンブルージーンズは今年でめでたく10周年を迎えました。代名詞はもちろんジーンズですが、本拠は古くから制服製造などで高い縫製技術を培ってきた、岡山県の倉敷市児島。つまりジーンズ以外のカジュアルを作っても一級品なんです。今季の注目作を聞けば、ズバリ、ワークシャツとのこと! 実際に見てみると、昔ながらのディテールに、程よくゆとりのあるサイズ感も今っぽい。自身のジャパンブルージーンズのデニムとも相性抜群なうえ、着回しやすいオーソドックスなデザインも皆さんに刺さること間違いなし。これは知らず知らずに食いっぱぐれたら、きっと後悔必至ですよ!

一枚羽織るだけで絵になる美発色チェックシャツ

Work Shirt(J373554)
格子の発色が美しい、先染めの生地を使ったタータンチェックシャツ。やや薄手で軽量ながら、適度なハリとコシがあり、通年使える使い勝手のよさも魅力です。また高密度に織られたツイル地で、肩やヨーク、袖を3本針で縫製しているため、タフでヘビーローテにも耐えられます。加えてフラップ付きの胸ポケット、猫目ボタンを採用し、アメリカンヴィンテージなワークムードもひとしお。ただ日本人体型に合うシルエットで、野暮ったく見えない点がおいしい! カラバリは上写真のブルーベースのほかにイエローベース(下記リンク参照)もありますが、ともにデニムやチノパンをはじめ、ベーシックなパンツとの相性のよさはさすがの一言。ブルーならモノトーン合わせでシックな雰囲気に。イエローなら適度にコントラストが効いて、春夏シーズンにもバッチリ映えそうです! 1万7600円。詳しくはこちら

王道のなかに匠のワザが光る!

Work Shirt(J370351)
ジャパンブルージーンズのデニムでもお馴染み、コートジボワール綿100%のシャンブレーシャツも必見です。もっとも「原種に近い綿」とされるコートジボワール綿は、素朴な風合いと柔らかな着心地に仕上がるのが特徴。本作の5オンスシャンブレーも、昔ながらの生地が蘇ったかのようなムラ、程よいネップ感もあって味わい深さが格別! 着込むほどに体に馴染み、噛めば噛むほどおいしいシャツになることでしょう。上のチェックシャツと同様に、負担のかかりやすい肩やヨーク、袖などは3本針のタフなトリプルステッチ。剣ボロにはコートジボワール国旗カラーの耳が付き(下記リンク参照)、チラっとのぞいてアクセントになるディテールもトッピング♪ 身幅に少しゆとりを持たせつつ、ほんのりシェイプの効いたシルエットで、カジュアルからキレイめに着られるのも◎です。王道を逸れることなく、洗練も感じられるシャンブレーシャツに仕上がっています。1万5400円。詳しくはこちら

旬の開襟シャツにも、児島の仕事を感じます!

Open collar S/S Shirt Zipang(J903331)
ここ数年、大人気のオープンカラーシャツも見逃せない一枚です。生地はヨコ糸に白ではなく黒糸を使ったダークインディゴシャンブレーを使用。定番の白糸を使ったシャンブレーと違い、奥行きのある色味で、カジュアル感も控えめに見えるのが特徴です。ちょいヤンチャな雰囲気があるオープンカラーもこれなら大人っぽい!っと思わず納得。軽く柔らかい生地で夏でも着やすい点も魅力です。シルエットも上の2着同様、程よくゆったりしつつ、今どきに着られます。背中には2つのプリーツが施されてあり、立体的でエアリーなフォルムに見せてくれるところもメイドイン児島の匠といえるでしょう。ジーンズ同様、シャツもさすがの仕事ぶりです。1万3200円。詳しくはこちら

問い合わせ先/ジャパンブルー ☎ 086-486-0002
https://www.denimlabo.com/c/japanbluejeans

※表示価格は税込み


写真/宮前一喜 文/桐田政隆

特集・連載「じつはスゴイ! じつはオイシイ!! JAPAN BLUE JEANS」の最新記事

今季はシャツが気になる! そんなアナタに知ってほしいワークシャツ

Begin Recommend

facebook facebook WEAR_ロゴ