wook vol.11

お値打ちモノグラム

作り手の熱い思いが詰まることで生まれた、価格以上の価値があるいいもの、つまり「お値打ちモノ」。ここでは編集部が足と口コミで見つけてきた「お値打ちモノ」の数々をシェアします!
 

NANGA ナンガ マウンテンビレーコート
ナンガ
マウンテンビレーコート

独自の防水透湿素材、オーロラテックスが有名なナンガだが、本作の表地は伸縮性&防水性に優れるリップストップナイロン製。ミリタリー調のデザインに加え、首裏のフリース製裏地や内側のスノースカートなど、機能性への追求が随所になされている。7万8400円。

NANGA ナンガ マウンテンビレーコート
一枚でサマになるゆったりシルエット

編集部 カネコ

US規格&極専スペック!の“逆輸入ナンガ”知ってた?
(編集部 カネコ)

人気のナンガで見つけた通好みなダウンは、US規格の最高スペックモデル!

高品質な国産ダウンの本命で、街での知名度も支持率もうなぎ上りのナンガ。独自の防水透湿素材を用いた「オーロラダウンジャケット」、難燃素材でキャンプにうってつけな「タキビダウンジャケット」が特に有名ですが、もはや冬の定番となったこの二作の陰に隠れて、もう一つの傑作モデルが誕生していたって知ってました?

それがこの、“マウンテンビレーコート”です。実はこのアイテム、同社が米国で開催された見本市に出展した際にオファーを受け、当初はUS規格として誕生した“USシリーズ”の一つ。

現地での人気が上々だったため、ほぼ同時期の2018年から逆輸入的に国内展開も決定した、まさに“逆輸入ナンガ”といえる一着なんです。

まだ3年目の超新星ながら、ポーランド産の羽毛を使った860フィルパワーの“SPDXダウン”を200gも封入していて、インラインでは最高レベルの防寒性能を誇る寒冷地仕様。人気のナンガの中でも“わかってる感”は十分です。

定番の「オーロラ」、「タキビ」もいいですが、こちらも売り切れてから後悔しないよう、要チェックですよ!

 
♯860FPを誇るSPDXダウンを限界レベルまで封入

NANGA ナンガ マウンテンビレーコート

SPDXダウンは、ナンガの中でも最高クラスのフィルパワーを誇る保温素材。200gという封入量も他のモデルを上回るもので、防寒性の高さも格別な贅沢仕様となっている。

 
♯脇下のベンチレーションで温度・湿度調節も自在

NANGA ナンガ マウンテンビレーコート

保温性に優れる一方、動くと熱がこもってムレやすいというダウンの弱点を解消する仕組みがこちら。寒さ知らずなうえ、ストレスフリーでいられるのだ。

 
♯効率よく体温が伝わる10デニールのナイロンを使用

NANGA ナンガ マウンテンビレーコート

チラリと覗くとアクセントになる真紅の裏地は、薄くて丈夫な10デニールのリップストップナイロン。保温の鍵となる空気層に体温が素早く伝わるため、効率よく体を温められる。
 

♯寒冷地仕様 ♯ジャパンダウン ♯逆輸入ナンガ

(問)ナンガ
☎ 0749-55-1016
https://nanga.jp/
 
※表示価格は税抜き


[ビギン2021年2月号の記事を再構成]写真/上野 敦 ダリウス・コプランド(以上、プルミエジュアン)文/今野 壘

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