我々ビギンは日々いいモノを探し続けているワケですが、そうしていると世にもメズラシイ出逢いがあったりするんですね〜。いやはや久しぶりに発見しましたよ、何コレ!?な珍バッグが。あまり、いや未だ見たことのない左右非対称の五角形ボディに、ストラップが一本だけ施された不思議なデザイン。どうやら、日本を代表するデザインオフィスのひとつ「nendo/ネンド」が手掛けているのだとか。さてさて、そのヒミツに迫っていきましょ♪

–introduction

「nendo/ネンド」ってナンダ⁈


2002年に佐藤オオキを中心に設立されたデザインオフィス。東京とミラノに拠点を持ち、建築・インテリア・プロダクト・グラフィックと幅広くデザインを手掛けています。2006年にNewsweek誌で「世界が尊敬する日本人100人」に、そして翌2007年には同誌にて「世界が注目する日本の中小企業100社」に選ばれるなど世界的なデザインオフィスとして名を成しています。シンプルながらもどこか風変わりしたデザインは“機能美”を追求したものでデザイン性と実用性を兼備します。

“機能性”を重んじた少しイビツなペンタゴンバッグ! ROOTOTE/ルートート RO nendo ruck-tote

日本のトートバッグブランド「ルートート」とのコラボによって生まれた五角形バッグは、トートバッグとリュックの“いいとこ取り”をした一品。トートバッグは上に持ち手と開け口がついているため出し入れしやすく、リュックは持ち手が横についていることで体に密着し疲れにくい——そんな両者の利便性を掛け合わせるための答えがこの少しイビツな五角形なんです。また、ショルダーストラップや金具は“リュックらしい”パーツを採用し、逆に布地はあえて“トートらしい”帆布にすることで、視覚的にも両者のハイブリッド感を高めています。

持ち運び楽チンなストレスフリー設計!

重心をあえて偏らせることで、中に入っているものが重くなるほど持ち手が横向きになりワンショルダーのリュックとして使うことができるという。確かに荷物が重くなると肩に掛けたほうが圧倒的に楽ですし、かなり理にかなった形状なのではないでしょうか? また実際に持ってみるとわかるんですが、この五角形が意外と体に沿うんですね。そのため斜めがけショルダーとしても、ワンショルダーリュックとしても持ち運びが楽チンなんです♪

持ち運び時の荷室へのアクセスもきちんと計算

トートの長所である上からの開け口はスムーズかつ容量のあるものでも取り出しやすいオープン仕様。スナップボタン1つという最小限のデザインにしている点にもセンスを感じさせます。

続いて横からのアクセス。コチラはジッパータイプになっています。どうしてもワンショルダーとして背負ってしまうとこの口が斜めになってしまうので、物を落とさないよう配慮された仕様ですね。

実際に使ってみると移動時の小物などの取り出しはとっても便利! リュックのようにわざわざ前持ちしてからフロントポケットを開けるという手間もなく、“すぐ!”、“楽に!”アクセスできるんです。

好みに合わせた4色でラインナップ!

カラーはカーキのほか、アイボリー、イエロー、ブラックという使い勝手のいい4色展開。ボディのキャンバス生地がまたいい風合いなのでこなれ感もたんまりです♪ ファッションの一部としても存在感を出してくれるうえ、機能性にも長けている変わり種、ぜひ一度ご覧くださいな! >>>詳しくはコチラ

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