TRADITIONAL WEATHERWEAR トラディショナル ウェザーウェア クリストン

防寒性抜群のヘビーアウターも有用ですが、実用性からいえば春前提のライトなコートが新たな一生定番! とくに暖冬続きの近年は、フリースをはじめとする暖かいインナーを着れば、正直冬も乗り越えられちゃいます。

そして春・秋にも着られ、薄手ゆえレイヤードしやすく、オシャレを存分に楽しめる。そんな着回しのお手本を、着こなしのファンタジスタこと鈴木 肇さんが教えてくれました。
 

これさえあれば誰でも着回し巧者

鈴木 肇さん
スタイリスト 鈴木 肇さんの講釈付き

春前提コートの代表
トラディショナル ウェザーウェアのクリストン

TRADITIONAL WEATHERWEAR トラディショナル ウェザーウェア クリストン

TRADITIONAL WEATHERWEAR[トラディショナル ウェザーウェア]
クリストン

透湿防水性のある3レイヤー素材で、防風性にも優れるナイロンコート。着脱可能なキルティングライナーも便利! 6万3000円。(トラディショナル ウェザーウェア 青山メンズ店)
 

1月「フリースで防寒性KEEP パンツ&靴で街感KEEP」

TRADITIONAL WEATHERWEAR トラディショナル ウェザーウェア クリストン

ザ・ノース・フェイス パープルレーベルのフリース2万6000円、ナナミカのパンツ2万2000円。(ナナミカ 代官山) アップサイクルのTシャツ3500円。(ユーソニアン グッズ ストア) パラブーツのシューズ6万5000円。(パラブーツ青山店) エナロイドの眼鏡3万2000円。(ブリンク ベース)

「防風性のあるコートなので、フリースを着込めば冬でも十分な暖かさに。上品な色のパンツ、革靴を合わせると、山っぽさも中和されます」。
 

3月「パーカ×スラックスでLet’s“テレコの法則”♪」

TRADITIONAL WEATHERWEAR トラディショナル ウェザーウェア クリストン

オールドソルジャーのパーカ1万1500円。(ユーソニアン グッズ ストア) ジシピのカットソー6300円。(ナナミカ 代官山) グラミチ×サイ ベーシックスのパンツ2万4000円。(メイデン・カンパニー) コンバースのスニーカー1万2000円。(コンバースインフォメーションセンター)

「カジュアルなパーカに、ドレッシーなスラックス。いわゆる上下テレコの法則で、簡単に上級者らしい着こなしに。タートルをのぞかせると、より今っぽく」。
 

6月「白のワントーンに“差しボーダー”が効く」

TRADITIONAL WEATHERWEAR トラディショナル ウェザーウェア クリストン

セントジェームスのカットソー1万3500円。(セント ジェームス代官山店) インディビジュアライズド シャツのシャツ2万3000円、リーバイスのパンツ7500円。(ユーソニアン グッズ ストア) クラークス オリジナルズのブーツ2万3000円。(クラークスジャパン)

「コート以外を白系で揃えた上級ワントーン。でも定番のマリンボーダーを差すと、程よく立体感が出ます。靴のサンドベージュも、白基調の着こなしのなかで程よいポイントに」。
 

9月「Tシャツにザクッと羽織れば軽さとリラックス感たっぷり」

TRADITIONAL WEATHERWEAR トラディショナル ウェザーウェア クリストン

フロム ユーエスエーのTシャツ5000円、アップサイクルのTシャツ3500円。(ユーソニアン グッズストア) ナナミカのパンツ1万7000円、同キャップ8000円、ヴァンズのスニーカー7000円。(ナナミカ 代官山)

「Tシャツとチノにコートを羽織ったフツー(笑)のアメカジ。ただスウェットではないカレッジTのユルさ、チノの今どきワイドシルエットなど、モノ選びで“フツーの半歩先”なオシャレへとアップデートできます」。
 
※表示価格は税抜き


[ビギン2020年3月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

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