DBK ザ クラシックスチーム&ドライメタルアイロン

「クラシックでベーシック顔。ここに惹かれてしまいます。」
―カーツ 太郎館季道さん

これまでさまざまなジャンルのファッションを通ってきたこともあり、モノ選びにはこだわりを持つ太郎館さん。40歳を目前に、洋服も家電もバックボーンのあるクラシックなアイテムが気になり始めたとか。

「ここ最近、とくにバブアー、トリッカーズ、エル・エル・ビーンといった、歴史のある普遍的なアイテムに惹かれるんですよね。このアイロンもそれに近い感覚で、ブランド誕生時から変わらないベーシックなフォルムに惹かれました」。

「歳月を刻んできたブランドならではの完成されたデザインに魅力を感じるのは、僕自身が歳をとったからなのでしょうか(苦笑)」。

そんな理由から“古きよき”なDBKを選んだのだとか。

「デザイン以外にもシルバーとブラックの配分、シュッとした曲線美もいい感じ。リビングに置いている植木鉢もそうですし、シルバーの曲線美が際立つモノが好きなんです」。

ところどころにシルバーの小物をアクセントとして効かせたお洒落な部屋を見ても、センスの高さが窺えます。

DBK ザ クラシックスチーム&ドライメタルアイロン

DBK
ザ クラシック スチーム&ドライ メタルアイロン

ドイツにて創業し、半世紀以上の歴史を持つ老舗の代表作。クロームメッキで仕上げたボディの曲線美が印象的だ。強力スチームに加え、ヒーターの通電を自動で控えるオートパワーオフ機能搭載。太郎館さん私物。
 

シュッとした形がモノ好きの心を鷲づかみ

DBK ザ クラシックスチーム&ドライメタルアイロン

クロームメッキ仕上げを施したスチールボディの先端はシャープなフォルムながら丸みを帯びている。この形もどこかクラシカルな雰囲気を感じさせ、同時にお洒落なデザインへと昇華させている。
 

メッキ仕上げの曲線美にグッときました

DBK ザ クラシックスチーム&ドライメタルアイロン

カーツ プレス 太郎館季道さん

カーツ プレス
太郎館季道さん

Beginお馴染みのグッドオンやブルックス、マイケルリンネル等を扱う同社でプレスを担当。このDBKのアイロンを手に入れてからは、今まで以上に身だしなみにこだわるようになり、さらに生活習慣もガラッと変わったとか。


[ビギン2019年2月号の記事を再構成]写真/恩田拓治 文/宮嶋将良(POW-DER)

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