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間違いのない!? ファッション目線の「ポーター選び」《前編》|雑誌Begin(ビギン)公式サイト

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ポーターは誰もが知ってる国民的バッグブランド!……なんですが、正直バリエーションが多すぎて、どのモデルを買えばいいか悩んじゃう……って人も少なくないはず。ってことで、ここでは数あるラインナップのなかでも、服好きから熱烈に愛されているアイテムだけを厳選して紹介。フツーに持ち歩くだけで”わかってるねぇ~”とお墨付きがもらえる通ウケポーターを知っとけば、もう店頭で迷うことはありませんよ!

ファッション業界人からとくに愛される7大定番

①「タンカー」の
2way ヘルメットバッグ

「ミリタリーのエッセンスを注入した
カジュアルバッグの金字塔」

1983年に登場したド定番シリーズ。アメリカ空軍の名作フライトジャケット”MA-1″をイメージして開発されたオリジナルの3層生地を使用したバッグは、当時としては極めて斬新。ミリタリーの要素を取り入れるという独創性がファッション業界人にも響き、カジュアルバッグというジャンル自体の枠組みをググッと押し広げた。なかでもこのヘルメットバッグは同シリーズのアイコンとも言える存在で、服好きからリスペクトされ続けている。W48×H52cm。1万7500円。

 

②「エクストリーム」の
デイパック

「”わかってる”をさりげな~く醸せる
タグなし!? ポーター」

“街にも大人にも馴染むアウトドアバッグ”を目指し、2000年に発売されるやいなや、無駄な装飾を一切省いたとことんミニマルなデザインで、服好きの心を鷲づかみ。アウトドアテイストをベースにしながら、お馴染みのポータタグすら外側には付けず、内部に備える徹底ぶりで、究極とも言えるシンプル顔に仕立てている。とはいえ容量豊かで収納も充実しているので、使い勝手はもちろんポータークオリティ。ツウ好みな隠れ人気モデルとして知られています。W29×H51×D10cm。3万1500円。

 

③「ディープブルー」の
2way ショルダーバッグ

「ジーンズばりのエイジングが楽しめる
“育てる”ポーター」

藍の色合いにこだわって京都で染色された生地を使い、縫製後に製品洗いを施した変わり種。今でこそ他ブランドでも似たような洗い加工鞄をチラホラ見かけるが、同シリーズが1999年に登場した当時は、出来あがった鞄を洗い、味出しすること自体が極めて稀だった。使うほどにジーンズのようなアタリが出て、自分色に変化していく……言うなればエイジングが堪能できる数少ないバッグとして、服好きから今なお根強い人気を誇っている。W33×H39×D16cm。2万1500円。

 

④「バロン」の
ショルダーバッグ

「半世紀にわたって展開される
最古のシリーズ」

星の数ほどあるポーターのラインナップにおいて、もっとも古くから継続展開されているシリーズがこの「バロン」。野球のグローブをイメージして作られたという、肉厚で柔らかみのある牛ステアレザーを使ったカジュアルバッグは、クラシカルで流行とも無縁。1968年の登場時から半世紀を経た現在においても、古さはまったく感じさせない。また同シリーズ中ひときわ異彩を放っているのがこのミニショルダーで、通常、製造時には使われない”エン”と呼ばれる革の端部分をフラップに採用した顔立ちが超ユニーク。同じ物が二つとない希少性の高さやネイティブな雰囲気からも服好きから支持されているポイントだ。W23×H33.5×D3.5cm。2万4000円。

 

⑤「ユニオン」の
リュックサック

「セレクトショップの
売り上げNo.1」

1995年発売のロングセラーにして、ポーターを取り扱う多数のセレクトショップでもっとも売れ筋になっているのが、この「ユニオン」だ。帆布のように粗~い風合いに織られたポリエステル素材と、工具入れをモチーフにしたフラップなしポケットでお馴染み。今作はリュックのように背負っても手持ちしてもよし、という汎用性の高さで服好きからとくに人気高し。φ28×H45cm。1万5000円。

 

⑥「ポーター スナックパック」の
ポーチ

「服好きバイヤー陣をトリコにする
“旅”に効くポーター」

ワンアクションでファスナーを開けられる仕様が、スナック菓子の袋を開けるしぐさに似ていることから名付けられた、知る人ぞ知るトラベルアイテムシリーズ。大きさや形が異なるポーチ等が多数展開されていて、旅行や出張時に複数組み合わせて使うことで、スーツケースなどの旅行鞄をクロゼットのように活用することができる優れものだ。メッシュ地だから内容物の視認性が高いというのもさることながら、表面を超滑らかに仕上げたナイロン生地のおかげで、パッキング時にポーチをストレスなく出し入れできるのも人気の理由。海外出張の多いファッション業界人の間でもファンが多い、まさに”旅”に効くポーターなのだ。写真のLサイズW50×H36×D16cm。5900円。SサイズW18×H13×D9cm。3100円。

 

⑦ポーター スタンド オリジナル「スタンド トート」の
レザーコンボ トートバッグ

「一つで何役もこなしてくれる
秀才リバーシブルトート」

JR品川駅とJR東京駅で展開されているコンセプトショップ、「ポーター スタンド」のオリジナルシリーズ。その代表作と言えるリバーシブルトートは、これまで何度もビギンで紹介しヒットした、モノ好きにとっての定番アイテム。写真のナイロン×レザーのコンビ素材モデルをはじめ、名前どおりのスタンダードなデザインは、手持ちのどんな服にもすんなり馴染んでくれるはず。裏返せば表情がガラリと変化するので、その日の服装に合わせて使い方を自在に変えられる秀才トートなのだ。W34×H36×D12.5cm。2万2000円。※こちらの商品のみ(問)ポーター スタンド 品川駅店TEL.03-6408-9173

※ポーターがファッション業界で愛される理由はコチラ!

(問)吉田
☎03-3862-1021
www.yoshidakaban.com/

※表示価格は税抜き


構成・文/黒澤正人

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