Begin Best Beauty 2026【ドライヤー部門】
風量しっかり、でもパサつかないが重要! キレイを作る今どきのドライヤー選び
人生100年時代の今、自分の体は長〜くつきあう、いわば一生モノ。だからこそ、守って、育てて、きっちり休ませれば、信頼も好感度も勝手についてくる。つまり、始めた人から得をします。さあ、乗るしかありません、このビッグウェーブに!

プロも乾服

TESCOM[ノビー バイ テスコム]
NIB400B
サロンシェアNo.1の技術力! 業務用ファンの爆風でタイパよく乾かせる上、トライバランスイオンが静電気を抑え髪をうる艶に仕上げる。約420gの軽量かつ小型な最新モデルは取り回しのしやすさも魅力。安心の日本製でU-2万円も買い。1万6720円(テスコム)


肌まで整える時代ナノだ

Panasonic[パナソニック]
EH-NA0K
独自技術の高浸透ナノイーが髪の内側まで水分チャージ。乾かしすぎを防ぎ、髪をプルプルに仕上げる。地肌に優しいスカルプモード、顔がしっとりするスキンモードも搭載され、1台でいい男を目指せる。3万4650円(パナソニック 理美容・健康商品ご相談窓口)


風呂上がりにもうひと浴び

Brighte[ブライト]
シャワードライヤー
オール黒のシャワーヘッド形状が高級感ムンムン! 爆風をピンポイントで当てながら美容液まで噴射できるほか、LEDで頭皮のエイジングケアまで叶うから、ヘッドスパに通うより断然お得。かさばらず旅や出張のお供にも◎。セラムは付属。3万9600円(Brighte)



【おせっかいな解説】
ブライトのギアっぽい見た目は伊達じゃない! 飛行機のジェットエンジン由来の爆風と、ノーベル賞素材の遠赤外線を融合。熱に頼らず髪を芯まで一気に乾かす、その中身も超ハイテク仕様なのだ。
※表示価格は税込み
[ビギン2026年8月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。
