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e-Begin編集長ナカムラの日々の出来事!? を綴る「眉間にシアわせ!?」

 


こちらが発売以来人気のwena×beams コラボ時計の新作です。

時計のヘッド部分はbeams(ビームス)。クォーツ。ソーラー充電。4万5880円。


バンド部分はソニーのwena wrist。充電式。2万9880円。

この時計ってそれぞれが仕事で自立していながら、でも趣味などは共有している、大人のお洒落カップルって感じしませんか?
なぜなら、ヘッド部とバンド部で機能や駆動方式が独立、デザイン的なトコもそれぞれがコダワリまくっているのに、ケンカにならずにお互いを尊重し、仲がいい。

勝手にBegin流に喩えるなら「”ディンクス”ウォッチ」かな(笑)。

ちなみにディンクスとは、子どもは意図的につくらず、お互い仕事をそれぞれバリバリこなし、趣味も遊びも目一杯夫婦で楽しむ……Double Income No Kids、略してDINKs。’90年代前半のバブル期以降に流行った言葉です。

このディンクス ウォッチ、じつはコラボモデル第3弾。第1弾、第2弾ともヘッド部をbeams、バンド部をwenaが製作し、それぞれを購入して合体させる仕様の時計で、今回初のソーラー式が登場したというわけです。

ヘッド部はさすがビームスがデザインするだけあって、時計ブランドのものにありがちな「クロノグラフや! 複雑でスゴイやろっ! どやっ!」的なものは皆無。すっきりしたネイビー文字盤に、ホワイトインダイヤル、そしてオレンジ針がちょっとだけアクセントになっている、絶対に服を邪魔しない!? デザインです。 細めのシルバーアクセなんかとも相性よさげです。

ウェナのバンド部はスマホと連動して電子マネー機能、活動ログ機能、通知機能などを装備。んで、じつは手首の内側で時刻も表示してくれます。じゃあ時計ヘッドの存在意義は?……それはbeamsのデザインがカッコいいからに決まってるじゃないですか(笑)。


蓄光のインデックスと針。ちゃんと基本的なことを抑えているのはさすが。


活動ログ機能等の各データはスマホに表示されます。

そんなこんなで、このディンクス ウォッチを1週間ほど使ってますが、これ見よがしなクロノグラフorスマートウォッチのどちらでもなく、どんなスタイルにも馴染みのいい時計で、しかも便利という絶妙な立ち位置が魅力かも。

また、個人的な最大の魅力はヘッド部がソーラー式充電ということ。巷にあるスマートウォッチはバッテリーの消費が早く、それがダウンしてしまうと、時刻を表示することもできなくなります。こいつの素晴らしいトコは、バンド部がダウンしても、ヘッド部で時計としての最低限な機能である時刻を、バッテリーを気にすることなく表示してくれることです。やっぱり時計なのだからそれが一番大事だと思います!

価格はすべて税抜きです。

(問)ビームス https://www.beams.co.jp/news/1018/

「眉間にシアわせ!?」コラムとは
世の中、眉間にシワを寄せる出来事、ニュースが多いですが、日々のちょっとした幸せを取り上げ、人々の嫌なシワをひとつでもなくせるコラムになればと思い……嘘です! そんなカッコつけたもんではなく、ただ単純にワタクシ編集長ナカムラ50歳の趣味、嗜好の中の失敗&幸せ談を勝手に書き連ねるコラムです。よって、多分、ほとんどの方が興味のない情報ばかりかも……すみません。

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