フレッドペリー

フレッドペリーのM12:洗うと縮む。それがカッコいい

フレッドペリーのポロシャツにはいまだ英国製を貫いているモデルが存在する。それが’50年代後半の登場から変わらぬM12だ。

特徴は昔ながらの中厚な鹿の子ボディ。洗うと着丈、身幅とも2cmほど縮んで、体に馴染む。スポーツウェアとしてダボつかないフィッティングを追い求めた結果であり、そのスマートさが転じてミュージシャンに愛され、モッズの象徴としてポップカルチャーへの橋渡しをした。

つまりは普遍的なカッコよさを宿すのだ!

 

フレッドペリーのM12

衿と袖に2本のティップラインが入ったM12は、フレッドペリーが12番目にデザインしたシャツのスタイルナンバー。’50年代後半の誕生以来、英国製で作り続けられている。綿100%。各1万2000円。(フレッドペリーショップ東京)

 

コアカラーは全6色

フレッドペリー

 

一流選手にしてベストドレッサー!

フレッドペリー

ウィンブルドンを3連覇した超一流のテニスプレーヤーであると同時に、ファッションアイコンでもあった創業者のフレデリック・ジョン・ペリー。フィット感の追究はこの頃から。

フレッドペリー

[BRAND]
フレッドペリー
創立/1952年 国/イギリス

月桂樹マークは英国らしさの象徴
ジョン・ペリー氏が引退後にスタート。創業直前にシャツの製造に着手した際、ウィンブルドンから正式許可を得て月桂樹のマークを採用。のちに’60年代モッズ、’90年代UKロックのアイコンに。

 

※表示価格は税抜き


[ビギン2018年5月号の記事を再構成]
写真/大嶽恵一(BOIL) 文/押条良太(押条事務所) 吉田 巌(十万馬力) いくら直幸 秦 大輔 礒村真介 桐田政隆 黒澤正人 トロピカル松村 伊藤美玲 スタイリング/武内雅英(CODE) ヘアメイク/HACHI(Bello)

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