一過性の流行ではなく、もはや定番化したリラックスシルエット。チルなムードはカッコいいですが、その一方で、一歩間違えればグズついたスタイルになってしまう危険性も。特にパンツに関しては、いまだに手をつけられていない人も多いのでは? 社会性、安心感、スタイルアップなどなどを考慮した結果、「やっぱり美脚パンツが好き‼︎」と再確認したビギン世代もきっといることかと。

そこでおすすめしたいのが、和紙ファブリックの使い手、「アンダーソンアンダーソン」の新作デニム。シルエットの美しさはさることながら、肌着メーカーならではの穿き心地の良さはデニムになっても健在! いろんな角度から見て穿きやすい一本です!!

ブランド初のオリジナルデニム
アンダーソンアンダーソン/ストレートデニム


「アンダーソン アンダーソン」といえば、サラサラとした生地感と吸放湿性の高いアンダーウェアが評判ですが、昨年、その快適性を応用したオリジナルデニムをリリースしたんですね。

タイムレスな美脚ストレート


生地感については後述するとして、今回注目したいのは、そのシルエット。クセのない美しいストレートパターンが採用されており、穿けばたちまち下半身はスッキリ見え。バックポケットを八の字に配置するなど、脚長&美尻効果にも期待が持てます。

裾のひとおりでアカ抜け!



おまけに、穿き慣れたシルエットだから、トップスもいつも通りのベーシックなチョイスでOK。スウェットパーカーと白スニでデニムをサンドすれば、ご覧の通り洒落て見えるんですね。

王道の5ポケットで落ち着く〜


生地は天然素材のアバカを原料とする和紙布。そのため、通常のデニムよりも軽くて洗濯後の乾きがよく、抗菌・防臭などの機能にも優れています。ちなみに、アバカはバナナと同じバショウ科に属する多年草。繊維はとても強靭で、エレベーターやケーブルカーのワイヤーロープの芯材にも使われています。

カラー展開は2種類。こちらは洗いや加工を加えていない生デニムです。穿けば穿くほど足になじみ、色落ちも楽しめ、自分だけの一本に育っていきます。ジャケパンスタイルにもGOODですよ〜。>>>詳しくはこちら

ヴィンテージ好きに刺さるウォッシュドも!



続いて、ウォッシュ加工を施したブルーデニム。太もものひげや色落ちがナチュラルに表現されていてヴィンテージ感を漂わせる仕上がり。爽やかな印象で春夏におすすめです。>>>詳しくはこちら

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