wook vol.8

日頃から旬のファッションを追い求めるお洒落の達人。じつは、そんな達人が「旬を問わず一生使いたい!」と太鼓判を押すアイテムがあるんです! その理由を聞けば、思わず欲しい!と唸ってしまう深イイ~♪話ばかり。そんな一生使いたいと思わせるストーリーをご覧あれ! “一生モノ”語り第5回は、ビギン本誌連載でもお馴染みのイラストレーター綿谷 寛さん。

 

シンプルな形だけどずっと使うならコレ

シンプルな形だけどずっと使うならコレ

ハンティングをはじめ、英国的な趣味を以前より嗜む綿谷氏。意外にも英国を代表する酒、シングルモルトにハマったのは最近のことだとか。そこで登場したのが、ラルフ ローレンのスキットルだ。

「10年ほど前に友人からもらったんだけど、当時はまだウイスキーにハマっていなかったから使うことができなくて。硬派な男のアイテムとして憧れていたんだけど、ようやく使えるようになりました」。

湾曲した形状が特徴のヒップフラスコ型は、ポケットに突っ込んでも邪魔にならず愛犬の散歩時にも重宝している。近頃は、時に歯医者の香りとも喩えられるピートのフレーバーが好みだとか。

「この前イソジンで口をすすいでたら、意外とイケると思って(笑)。スキットルに入ってたらわからないかも!? なんてね(笑)」。

 

ヒップフラスコ型のスキットル

休日はポケットにスキットルを突っ込み、愛犬ロブの散歩に出かけることも。取材当日、スキットルに入れていたのはラガブーリン。「今の時季の寒空にはやっぱりいいよね~」と綿谷氏。

 

スノーピークのスキットル

スノーピークのスキットル

綿谷さん愛用のスキットルは残念ながら廃番ゆえ、今ヒップフラスコ型を買うならコチラを。チタン製なので軽量かつ丈夫で、匂いが移りにくいため入れるお酒を選ばないのも魅力だ。スノーピークのチタンスキットル M 1万4200円。(問)スノーピークユーザーサービス TEL.0120-010-660

 

溺愛したお洒落プロ

綿谷 寛氏

イラストレーター
綿谷 寛

ビギン本誌連載の「ナウのれん」では“画伯”の愛称でお馴染みのファッションイラストレーター。最近ではキューバ産の葉巻とともに、ピートが利いたアイラで仕事の疲れを癒やすそう。

 

※表示価格は税抜き


[ビギン2018年3月号の記事を再構成]
写真/若林武志 大嶽恵一 文/吉田 巌(十万馬力) 伊藤美玲 桐田政隆 臺代裕夢 スタイリング/佐々木 誠

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