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FACTRON ファクトロンのコインケース タンク

削り出し&手仕上げがもたらすメタルの滑らかな手触りが気持ちヨシ

キャッシュレスの支払いが常識になったとはいえ、自動販売機やサウナのロッカー、パーキングなどを利用する際、「あっ、小銭いるんだぁ」ってな場面に遭遇することって、まだまだありますよね? 結局そんなときの備えとして現金&財布の携帯は相変わらず必須です。ということで、世にあまたある小銭入れとは大きく異なる超ユニークな小銭入れのご紹介です。

その「コインケース タンク」は、インダストリアルデザインや商品企画・開発などに取り組むファクタスデザイン(1996年創業。本社:東京・大森)のハウスブランド、ファクトロン(FACTRON)の新商品。デザインを手がけた、同社のクリエイターが自ら、航空機にも使われている強靭&軽量なアルミ合金のジュラルミン A2017を1点ずつ削り出して仕上げた、ハンドメイドのメタル小銭入れです。

シリンダー状態の本体に小銭を重ねて収める構造で、開口部に小銭を1枚ずつスライドさせながら押し込むと、内蔵スプリングの働きでカチャッと収まってロック。不用意に小銭が落下することはありません。また、指の腹を開口部に当ててスライドさせることで、1枚ずつを簡単&クイックに取り出すことができる仕組みとなっております。

10円用、100円用、500円用の「シングル」タイプ、およびそれら3種類の小銭がまとめて収まる3連構造の「トリプル」の計4タイプをご用意。いずれも回転式フック付きなので、バッグやベルトに取り付けることが可能です。ちなみにアルミ合金ゆえ、100円用「シングル」で本体重量49.5gと、卵1個分よりも軽量。見た目は重そうですが、じつはとても軽いというのも助かりですね?

小銭入れというと多くは革製ですが、だからこそ、本品なら他人と差がつけられること請け合いです。しかも、小銭を取り出す際のモーションはスマートで、インサートする際のクリック感は爽快。手仕上げによる繊細&上品なメタル感も手に心地よく、見た目は美しく高級感も十分以上……と、独特の”使う喜び”が楽しめちゃいます。

FACTRON ファクトロンのコインケース タンク

バッグのハンドルやストラップに取り付けても、硬貨がポロリと落ちる心配は無用。コインパーキングや自動販売機、カプセルトイなどの利用時に重宝するうえ、災害時やスマホのバッテリー切れなどで公衆電話を使用する際にも活躍してくれるだろう。

ファクトロンの
「コインケース タンク」

本体素材:ジュラルミン A2017
ネジ素材:ステンレススチール
サイズ(フック部含む)・本体重量:
「シングル10」/約W7.7×H3.3×D2.8cm・約50.8g
「シングル100」/約W7.7×H3.6×D3cm・約49.5g
「シングル500」/約W7.7×H3.6×D3cm・約54.2g
「トリプル」/約W4.4×H12.4×D3cm・約136.9g
収納枚数:10円硬貨16枚、100円硬貨15枚、500円硬貨15枚
価格:「シングル」タイプ 各1万4000円、「トリプル」タイプ 2万1000円
製造国:日本
販売形態:受注生産  ※2022年12月以降に順次発送予定。

問い合わせ先/ファクタスデザイン ☎ 03-6715-1362
https://factron.net/index.html

※表示価格は税込


文/山田純貴

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