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エドックスのクロノラリー BMW M モータースポーツ リミテッドエディション

BMWファンやレースカーフリークを魅了するディテールもてんこ盛りです

FIA世界ラリー選手権(WRC)やダカールラリー、F1チームの公式パートナーも務めるなど、長年に渡ってモータースポーツと深く関わってきたエドックス(EDOX/1884年、スイス・ビール/ビエンヌにて創業)は今夏、BMW Mモータースポーツ(1972年創業。自動車メーカー、独・BMWグループ傘下の企業で、高性能スポーツモデルである「Mモデル」の開発などを担っている)とのパートナーシップを記念する限定モデル「クロノラリー BMW Mモータースポーツ リミテッドエディション」をリリースします。

この限定バージョンのベースとなったエドックスの人気コレクション「クロノラリー」は、ラリースピリットを体現したクォーツクロノグラフです。レースマシンにも使用されている軽量で屈強、かつ耐傷性にもすぐれるチタニウムからなるケースは48mm径のラージサイズで、操作系も大ぶり。とりわけ2時位置のプッシュボタンは超ビッグで、ドライビンググローブを着けたままでも操作しやすいうえ、この時計の存在感を強調するものにもなっています。また、センターの時・分・秒針に加え、1対のインダイヤル、ビッグデイト表示、レトログラード式曜表示で構成され、外周にタキメーター表示も備える文字盤は、レースカーのダッシュボードを想起させるスポーティなデザイン。ケースバックではホイール&タイヤを模し、ラバーバンドにはタイヤパターンを取り入れるなど、各所にレースカー好きの煩悩を喚起するエッセンスが盛り込まれています。

以上の特徴は、この「クロノラリー BMW Mモータースポーツ リミテッドエディション」にもしっかり備わっており、そのうえで、BMWのレーシングカーにも取り入れられているホワイト×ブルー×レッドのコーポレートカラーを要所に使用することで、既存の「クロノラリー」とはひと味もふた味も違う、よりシャープ&よりスタイリッシュな表情にデザインされているのです。

この限定「クロノラリー」は、ホワイト文字盤(トップ写真)とブルー文字盤(写真下)の2カラーで展開されるのですが、どちらもヴィヴィッド&ハイコントラストなカラーリングにより、文字盤の視認性は上々で、しかも、それらが手元にインパクトある印象&お洒落感をもたらします。しかも付属されるホワイトラバーベルトに付け替えれば、なんとも清涼感のあるルックスになって、真夏カジュアルをさらにさわやかに見せてくれるのです!

エドックスのクロノラリー BMW M モータースポーツ リミテッドエディション

ホワイト文字盤タイプ(トップ写真)とブルー文字盤タイプ(写真上)が各2000本限定で展開される予定。両カラーともにBMW社のコーポレートカラーであるブルー、およびBMW M社のコーポレートカラーのレッドを効果的な差し色にしており、また、ラバーバンドは標準装備であるブラックに加え、交換用のホワイトストラップが同梱されるのも両カラー共通だ。

エドックスの
「クロノラリー BMW M モータースポーツ リミテッドエディション」

商品番号:ホワイト文字盤タイプ「38001 TINNBU BN」
ブルー文字盤タイプ「38001 TINR BUDN」
駆動方式:クォーツ
防水性能:10気圧
ケース径:48mm
ケース素材:チタン
バンド素材:ラバー(タイヤパターンのブラックタイプ)
付属品:タイヤパターンのホワイトラバーバンド
価格:各29万7000円
限定数:各2000本
発売日:2022年夏予定

問い合わせ先/GMインターナショナル ☎ 03-5828-9080
https://www.edox.jp/

※表示価格は税込


文/山田純貴

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