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ザ リッジのスマートウォレット

「どれだけ削ぎ落とせるか、そこが山遊び的発想にも通ずる」
Answer4代表 小林大允さん

山に行くときや近所のランでは、自分のブランドのウォレットを使っています。それは耐候性のある塩ビ製。

丈夫なジップロックのようなもので、トレイルランでは無駄な装備をいかに削ぎ落とすかが勝負のようなところがありますから、このミニマルさにすっかり慣れてしまって。とはいえ、中身が透けて見える塩ビ製では普段使いにフイットしません。

でも、ここ数年でキャッシュレス化が進み、いよいよ現金を持ち歩かなくなってきたので、普段用もミニマルな財布でイケるのでは?と一念発起。なるべくシンプルなモノをと探したところ、カード会社のカタログで見つけたのがこのケースでした。

キャッシュレスとはいえ、公私両方のクレジットカードに、ショップの入館証や保険証など、カード類はそこそこの枚数を持ち歩きたいんですよ。

その点、エラスティックバンドが枚数に応じて伸びてくれるところが秀逸。ポイントカードの類は持たなくなりました。どうやって、どれくらい減らせるかを考えて洗練させていくのも山遊び的発想で面白いんです。

定位置は右のヒップポケット。スキミング防止機能付きなので、そのまま改札を通れないのが難点と言えば難点でしょうか。でも、丸く凹んだ部分をプッシュするだけでカードがすぐ取り出せます。駐車場でモタつかないよう、車の中には小銭を入れてますけどね。

ザ リッジのスマートウォレット

the RIDGE[ザ リッジ]
スマートウォレット

カードと紙幣をホールドできるケース。エラスティックバンドのおかげで1~15枚までフィット。W55×H88mm。フォージドカーボン製ケース2万5080円(ザリッジ)。着せ替え用のアメックス柄チタンプレートは非売品。

Answer4代表 小林大允さん

Answer4 代表
小林大允(こばやしひろまさ)

1980年生まれ。2014年、世界最高峰のウルトラトレイルレースの大会「UTMB」参加時に、背負いたいザックがないからとミシンで自作。見事完走し、その経験からトレイルランギアのブランドを開始。

 
※表示価格は税込み


[ビギン2022年6月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

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