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脳が眠れているかセルフチェックリスト

脳が眠れている?チェックリスト

眠りに関するアレやコレを学び、いざ改めようにも、睡眠中は意識がない。当たり前。だからこそ、起きているときの状態からどんな睡眠ができているかを、逆引き診断しようじゃないですか。

セルフチェックで事前診断

睡眠 セルフチェック

□ 休日の睡眠時間は平日より2時間以上長い
 
□ 気がつくと電車内やソファでうたた寝している
 
□ 朝、目覚めるのが辛くスッキリ感がない
 
□ ベッドに入るとすぐ眠りに落ちる
 
□ 午前中に眠くなることがある
 
□ 週に3日以上眠る時間帯が異なる
 
□ 目覚まし時計をかけないと起きられない

7つの項目のうち一つでも当てはまれば、ちゃ~んと眠れていない可能性大!

胸に手を当てて正直にお答えください。このチェックリストは、かの『スタンフォード式 最高の睡眠』の著者であり、睡眠研究の総本山・スタンフォード大学医学部の西野精治教授が監修したもの。

最新の企業向け健康経営サービスで提供される内容からの抜粋で、一つでも当てはまるようなら、睡眠負債がたまって生産性が落ちる“プレゼンティズム損失”の疑い大なんです。

眠り始め90分が大事!!

眠り始め90分が大事

上のチェックリストに1つでも引っかかってしまった人は、脳の休息が足りてないかも……。この目に見えない疲労をシャッキリ回復させて、起床時の生産性を有意義なものに変える唯一の方法、それが睡眠です。

え、毎日毎晩忘れずに眠ってるって? ごもっとも。では逆にお聞きしますが、睡眠の時間でなく「質」にはこだわってますか? 1日は24時間しかありません。そのサイクルの中で脳をしっかり休ませるためには、睡眠時間(=量)ではなく質がカギになるんです。

じゃあ、どうやって質を高めるの?と言えば、スタンフォード大学他の研究でエビデンスが出てまして、着目すべきは「黄金の90分」。
 

「黄金の90分」がシンデレラタイム!

この90分がシンデレラタイム 睡眠グラフ

入眠直後のこの時間帯は、体だけでなく脳も休む“ノンレム睡眠”へと深く没入します。だから最初の90分の眠りの質が悪ければ、その後どれだけ長く寝ようとも、良質の睡眠をとったとは言えないのです。ひょえぇぇえ。
 
※表示価格は税込み


[ビギン2022年2月号の記事を再構成]スタッフクレジットは本誌をご覧ください。

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