array(34) {
  ["SERVER_SOFTWARE"]=>
  string(6) "Apache"
  ["REQUEST_URI"]=>
  string(15) "/article/21777/"
  ["REDIRECT_STATUS"]=>
  string(3) "200"
  ["HTTP_HOST"]=>
  string(14) "www.e-begin.jp"
  ["HTTP_X_AMZ_CF_ID"]=>
  string(56) "9HpO89IZdo6-4cRb7v28byaVMpJRr-Lwbdyy66pndpnt1iIhNAH7CQ=="
  ["HTTP_CONNECTION"]=>
  string(10) "Keep-Alive"
  ["HTTP_CLOUDFRONT_IS_MOBILE_VIEWER"]=>
  string(5) "false"
  ["HTTP_CLOUDFRONT_IS_TABLET_VIEWER"]=>
  string(5) "false"
  ["HTTP_CLOUDFRONT_IS_SMARTTV_VIEWER"]=>
  string(5) "false"
  ["HTTP_CLOUDFRONT_IS_DESKTOP_VIEWER"]=>
  string(4) "true"
  ["HTTP_CLOUDFRONT_FORWARDED_PROTO"]=>
  string(5) "https"
  ["HTTP_USER_AGENT"]=>
  string(13) "cloudfront_pc"
  ["HTTP_VIA"]=>
  string(64) "1.1 1df382f2345322fac115f7931b894fdb.cloudfront.net (CloudFront)"
  ["HTTP_X_FORWARDED_FOR"]=>
  string(13) "52.87.253.202"
  ["HTTP_ACCEPT_ENCODING"]=>
  string(4) "gzip"
  ["PATH"]=>
  string(29) "/sbin:/usr/sbin:/bin:/usr/bin"
  ["SERVER_SIGNATURE"]=>
  string(0) ""
  ["SERVER_NAME"]=>
  string(14) "www.e-begin.jp"
  ["SERVER_ADDR"]=>
  string(14) "160.16.126.248"
  ["SERVER_PORT"]=>
  string(2) "80"
  ["REMOTE_ADDR"]=>
  string(13) "34.195.252.87"
  ["DOCUMENT_ROOT"]=>
  string(31) "/var/www/cdn2.e-begin.jp/htdocs"
  ["SERVER_ADMIN"]=>
  string(14) "root@localhost"
  ["SCRIPT_FILENAME"]=>
  string(41) "/var/www/cdn2.e-begin.jp/htdocs/index.php"
  ["REMOTE_PORT"]=>
  string(5) "49158"
  ["REDIRECT_URL"]=>
  string(15) "/article/21777/"
  ["GATEWAY_INTERFACE"]=>
  string(7) "CGI/1.1"
  ["SERVER_PROTOCOL"]=>
  string(8) "HTTP/1.1"
  ["REQUEST_METHOD"]=>
  string(3) "GET"
  ["QUERY_STRING"]=>
  string(0) ""
  ["SCRIPT_NAME"]=>
  string(10) "/index.php"
  ["PHP_SELF"]=>
  string(10) "/index.php"
  ["REQUEST_TIME"]=>
  string(10) "1547838088"
  ["HTTPS"]=>
  string(2) "on"
}
  
ファッション業界人がこぞって使ったカバン、ビル アンバーグは今!?|雑誌Begin(ビギン)公式サイト

フォローした特集やタグは、
タイムラインで最新情報を
チェックできます。

フォローチュートリアル
閉じる

過去30年を振り返れば、一時期ビギン誌上を大いににぎわせたものの、近頃すっかりご無沙汰なブランドもいろいろあって……。ということで、ことに懐かしくも忘れがたい5ブランドを厳選し、かつて人気だったその理由を復習しつつ、近況をリポート! ファッション業界人がこぞって使ったカバンブランド、ビル アンバーグの今を追います。

 

’94-’98

ロケットバッグという新たなカタチを作った!

ブリーフケースは英&米トラッドか、イタリアンクラシックかという時代、デザインコンシャス際立つ「ロケットバッグ」の登場は衝撃的だった。モデル名はロケット形の横マチに由来。ハンドルにアルミを使い、スマートにデザインされたこのカバンは細身スーツと相性絶妙。が、スーツシルエットのトラッド回帰につれ、人気は縮小した。

 

そして現在は!
百貨店や地方のショップでコアな洒落者たちに人気です

ビル アンバーグ ロケットバッグ

天才アンバーグ氏による普遍デザインは今もなお

’90年代ビジネスバッグの象徴だった「ロケットバッグ」は、英国人ビル・アンバーグさんがデザインしたもの。斬新&洗練スタイルから、多くのファッション業界人も熱心に愛用していました。「“革の魔術師”の異名を持つアンバーグさんが、今注力しているのは革を使ったインテリアです。とはいえ『ロケットバッグ』は継続中。おもに百貨店や地方のショップなどからオーダーがありますね」と河原さん。コアなファンの支持は根強く、何個も買い足しているコダワリ派もいるそうです。

今でも昔と変わらないスペックで展開中!

英国の「V&A博物館」にも収蔵されているビル アンバーグの代表作。外装はブライドルレザー、内装はスエード、ハンドルはもちろんアルミ製だ。W40.5×H27×D9cm。写真はネイビー。他に黒、ライトブラウンも。26万円。

 

バインド ピーアール河原昇平さんバインド ピーアール河原昇平さん
約10年前からビル アンバーグの製品を取り扱う、同社のプレス担当。「高額ですが、ロケットバッグに憧れる人は少なくありません」

 

(問)バインドピーアール
TEL.03-6416-0441
http://www.wandp.co.jp/wholesale/billamberg.html

※表示価格は税抜き


[ビギン2017年11月号の記事を再構成]
写真/若林武志 植野 淳 上野 敦(プルミエジュアン) 竹内一将(STUH) 久保田彩子 文/吉田 巌(十万馬力) 黒澤正人 山田純貴 間中美希子 宮嶋将良(POW-DER) 星野勘太郎 黒澤卓也 編集部 スタイリング/武内雅英(CODE) 佐々木 誠 鈴木 肇 ヘアメイク/北村達彦 TOYO(Bello)

facebook facebook WEAR_ロゴ