wook vol.7

TIMEX タイメックスのタイメックス 80 ゴールド

バンド2タイプ×3色の計6バリエから、お好みをどーぞ

シンプルなデザインと実用的な機能で人気を博し、1980年代~’90年代にブームとなり、今もなお現行モデルとして多くのファンを魅了し続けている米・タイメックス「クラシック・デジタル(CLASSIC DIGITAL)」。あの当時、『Begin』本誌でも取り上げてましたっけ。

と、懐かしい「クラシック・デジタル」ですが、このモデルをベースにブランドロゴの配置やグラフィックの使い方などに変更を加えて、よりモダン顔にアップデートが図られたモデル「タイメックス 80(TIMEX 80)」が登場します。そのデザインを担当した同社のクリエイティブ・ディレクター、ジョルジオ・ガリ氏は’80年代のアートワークや看板サイン、ゲームなどからインスピレーションを得て、この新デザインを生み出したのだとか。“元ネタ”である「クラシック・デジタル」のフェイスが’70年代デザインの流れを汲む機能主義的でストラクチャーな雰囲気であるのに対し、「タイメックス 80」のそれには遊び心も感じさせる、より開放的でポストモダンな印象となっています。

機能面では、文字盤全面が発光する「インディグロ®ナイトライト」は(もちろん!)標準装備。加えてアラームやタイマー、カレンダーなども搭載し、日常使いでの十分以上の実用性を備えております。ちなみにラインナップではブレスレットとエクスパンション・バンドの2タイプがあり、それぞれからゴールド、シルバー、ブラックが選べます。

近頃、巷で’70年代~’80年代に席捲したデジタルウォッチが再注目されていますが、それゆえにルーツモデルの「クラシック・デジタル」とともに、この「タイメックス 80」も話題になること疑いなし。一般販売は少し先の7月2日ですが、じつをいうと一部ウェブサイト、および一部店舗で先行販売中です(下記参照)。ということで「先取りしたい!」という人は、これらをご利用ください。

ブレス・タイプ(トップ写真)に加え、バックルがなく、コマ間の伸縮で着脱できるエクスパンション・ベルトタイプ(写真上の2色ともに)もご用意。見た目はブレス・タイプに比し、ややカジュアルな雰囲気になる。両タイプともにゴールド、シルバー、ブラックの3色のラインナップだ。

タイメックスの
「タイメックス 80」

駆動方式:クォーツ
防水性能:3気圧
ケース幅:34mm
ケース素材:レジン
バンド素材:ステンレススチール(ブレスレット、エクスパンション・バンドともに)
カラー:ゴールド、シルバー、ブラック
価格:ブレスレット・タイプ各9350円、エクスパンション・バンドタイプ各8800円
発売日:2021年7月2日
※エクスパンション・バンドタイプは「アマゾン」にて先行販売中。
※ブレスレット・タイプは「オンタイム・ムーヴ」にて先行販売中。
※ブレスレット・タイプのブラックモデルは発売が後ろ倒しになる可能性があります。

問い合わせ先/ウエニ貿易 ☎ 03-5815-3277
https://www.timexwatch.jp/
 
※表示価格は税込


文/山田純貴

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